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こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

今回は、私が実践している冷えとり健康法の
半身浴のやり方を書いていこうと思います。
時間やお湯の温度など、是非参考にしてみてください^^


冷えとり健康法の半身浴のやり方!時間&温度はどのくらい?



冷えとり健康法で大切なことは、
・上半身より下半身を温める
・身体の毒を出す

ということ。

そのために、
・半身浴
・靴下の重ね履き
・少食

を実践するのが冷えとり健康法な訳ですね。


冷えとり健康法を知っている人の間では、
冷えとり=靴下の重ね履き、と思っている人がすごく多いです。
何枚も靴下を重ねている姿は、
やはりインパクトがあるからですね(笑)。

前にも書きましたが、私も
「冷えとり=下半身を温める、毒を出す」という
イメージだけを持っていたので

半身浴に時間を使うのももったいないし、
家族もいるのでお風呂場を占領できない、という理由もあって
「靴下を常に重ね履きしていればOKでしょ♪」
と思い、半身浴はほとんどしていませんでした。


しかし!それは私の勝手な思い込み&浅知恵だったのです。

冷えとりで大切とされている
・上半身より下半身を温める
・身体の毒を出す
という効果は、
半身浴を行うことで一番あらわれてくるからです!!


なぜなら、身体の毒を出すのにもっとも適しているのが
お湯だからだそうです。


なので、本来ならば1日24時間、
半身浴をしているのがベストですが
そうもいかない(笑)、って訳で
半身浴をしていない時は靴下の重ね履きをして
半身浴に近い状態をつくろうよ!ということらしいんですねー。


なので、優先順位は断然、半身浴のが上!!


がーん・・・。
靴下履いただけで喜んでいた自分が恥ずかしいです・・・。

という訳で、それを知った私は
できるだけ半身浴もするようにしています。


冷えとり健康法の正しい半身浴のやり方は、

最低20分~、
ぬるめの37~38度位のお湯に入って、
みぞおちから下を温めます。


当然ながら、肩までつかってはいけません。

「下半身だけを温める」ことが大切です。
肩が寒ければタオルをかけたりして工夫します。

この半身浴を行う時間は、
最低20分から、何時間でも行っていいそうです(!)。



体調が悪いとき(風邪のときも!)、
病気を改善させたい時にも
半身浴をすると効果があるそうです。

世間一般では病気の時にお風呂なんて、
と言われてますが、冷えとりでは
逆の考え方なんですねー。
(半身浴を行う際は、ご自身の体調を良く見ながら、
無理のない範囲で行ってくださいね)


そして、半身浴が難しい場合は
足湯でも同じような効果を得られるそうなので、
私はもっぱら足湯ばかりしています。

足湯だとバケツにお湯を入れて行うため
すぐにお湯の温度が下がるので、
そばにお湯をいっぱいにわかしたヤカンを置いて、
それでたまにお湯を足しながら1時間くらいやっています。


足湯ならパソコンをしながらとか
TVを見ながら気軽にできるので
最近は足湯ばかりですね^^

時間とお風呂事情が許す場合は、
半身浴をするとリフレッシュできるので
その時は本をお風呂にもちこんで
のんびり入ったりもします。

是非、ご自身に合わせたやり方で、
半身浴や足湯をできるだけやってみてくださいね!

以上、
「【冷えとり健康法】半身浴の時間&温度は?
正しいやり方はコレ!【シンプルライフ】」
でした^^

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