こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

今回は、私が実践している冷えとり健康法で使っている、
冷えとり靴下の再利用アイデアを
ご紹介していこうと思います。

すぐに捨てるのはもったいない。
捨てる前にもう一仕事してもらえますよ^^

冷えとり靴下の再利用アイデア。捨てる前にもう一仕事。【冷えとり健康法】


冷えとり健康法に欠かせないのが
冷えとり靴下の重ね履き。

不思議なもので毒だしが進むと
靴下に穴があきますよね。

冷えとり健康法用の靴下は普通の靴下に比べ、
お値段が高めなので(素材がいいので当然ですが)
穴があいてすぐに捨てることはしないはず。

多くの方が、あいた穴をちくちくと繕ってはいて、
またあいた穴を繕ってははき、
という事を繰り返していると思います。


ですが、あまりにも穴があきすぎて
もう繕ってもはくのが難しい、
という状態にまでなってしまったら
諦めて捨てるしかない、と考えてしまいがち。


ですが、捨てるのはちょっとまった!

先ほども書いた通り、
冷えとり健康法用の靴下は
上質な素材でできています。

なので、靴下として履けなくなっても
その素材を生かした使い道があるので
すぐに捨てるのはもったいない。


参考までに、私が行っている
もう履けなくなった冷えとり靴下の
再利用法をご紹介していきます。

・布ナプキンとして使う

シルクは毒を排出する効果が高いため、
シルクの靴下を布ナプキンがわりに大事なところにあてると
月経血の排出を促進してくれます。

シルクの下着をつけると
婦人化系の病気を予防・改善する、
とも言われているので
それと同じ効果を期待して
布ナプキンとしてあてています。

ただ、シルクの靴下だけをあてると
吸収力が足りずにこころもとないので
普通の布ナプキンの上に重ねてあてています。

布ナプキンとして何回か使って、
色が黒ずんできたり
あまりにもぼろぼろになったら
感謝して捨てています。

・皮膚の毒だしに使う

これもシルクの靴下限定ですが、
怪我をした部分にあてておいたり
かゆい部分をこすったりすると
その部分の毒出しがすすんで
早く治る、と言われています。

かいちゃいけないけど、どうしてもかきたい!
という場合は
せめてシルク素材の靴下でこするようにすると
かゆみがおさまるし、治りが早い気がします。

(冷えとり健康法ではかきたい時は
ガンガンかいて毒だしすべき、と言われていますが
私は傷になってしまうのは嫌なので・・・)

・靴みがきに使う

これは、普通の靴下でもできます(笑)。
ですが、ウールの冷えとり靴下は
靴みがきに適しているんですよ!

適度に粗く編まれているし
ウール100%なので
革靴を磨くとツヤがでます。

ウールの靴下を使っている方は
是非お試しくださいね^^


以上、
「冷えとり靴下の再利用アイデア。
捨てる前に毒だしに使おう。【冷えとり健康法】」
でした!