このページでは
シンプルライフ&ミニマリストは一切関係なく、
30
年以上ヒマさえあれば漫画を読んできた
漫画大好きな私が強くおすすめする、
厳選漫画をまとめています。

完結しているものも、連載中のものもありますが
どれも私が何度も読み返すほどお気に入りの漫画です。

興味が持てそうなものがあれば、
是非読んでみてください^^

【随時更新】30年以上マンガを読んできた私のおすすめ漫画リスト!


【読むだけでモチベアップ!やる気をもらえるおすすめ漫画】

ヒカルの碁 (全23巻完結)


囲碁の天才・藤原佐為の霊にとりつかれた(?)小学生のヒカルが
囲碁の面白さ、奥深さに目覚め、成長していく物語。
碁の知識がない人でも楽しめます。
むしろ私はこの漫画を読んで本気で碁を習おうと思った時期もありました。

私は中盤から最後の方のストーリーがお気に入り。
囲碁によって成長し、大人になったヒカルが
真摯に囲碁に向き合って努力を続けていく姿にやる気をもらえます。
後半、ぐぐっと大人っぽくなったヒカルに萌えます。
小畑健さんの絵も最高です。

バクマン。 (全20巻完結)

こちらも小畑健さん作画作品(小畑さんの絵、好きなんです)。
自分達の夢と野望を叶えるため、
コンビで漫画家になることを決めたサイコーとシュージンの物語。
高校生ながらも青春の全てを漫画にささげる二人の姿は
鬼気迫るものがあります。
成功するためには、ひたすらに努力を積み重ねるしかない、
とモチベーションが上がります。

実在する人気漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の名前を使って
週刊連載の裏事情まで詳細に書かれているので(一部フェイクはあるかもですが)、
漫画好きな人には特に楽しめるはず。
この漫画を読むと、漫画家さんってすごい職業だと頭が下がります。
この作品でも小畑健先生の絵のすごさを思い知ります。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ (~8巻 連載中)

内気で目立たない高校生、つっちーとわたりちゃん。
自分を変えたいと思った二人は高校で競技ダンス部に入部。
ダンスの難しさと楽しさを知り、どんどんダンスにのめりこんでいき、
自分に自信を持てるようになってくる、というストーリー。

とにかくつっちーとわたりちゃんのペアが可愛い。
本当に楽しそうにダンスをしているのでこっちも幸せな気持ちになれます。
あと、先輩やまわりのダンサーたちも愛すべきキャラたちで、
それぞれの目標や目的のために努力している姿にやる気をもらえます。
見やすく臨場感のある絵も素晴らしい。
ちょいちょい他の漫画のパロディが入るのも楽しいです。

【おしゃれな絵で女子力も上がる!女性が頑張るおすすめ漫画】

午前3時の無法地帯 (全3巻完結)


イラストレーター志望のももこは不本意ながらも
パチンコ専門のデザイン事務所に就職。
超多忙で女子力が失われそうな職場ながらも、
プロとして努力し、職場を好きになっていく。
そんな中、同じ階で働く別の会社の男性と仲良くなり、
だんだんと距離が近づいていく・・・そんなストーリー。

とにかく、絵がオシャレ。内容も女子力高いです。
仕事漫画として読めばモチベーションが上がるし、
恋愛漫画として読めばドキドキできます。
登場する女性のファッションが好みです。
大人の男性、多賀谷さんもめっちゃ私好み。

ちなみに、シリーズ続編として「午前3時の危険地帯」
「午前3時の不協和音」もありますが、
ももこではない人物が主人公になってます。
(ももこも少しは登場するけど)

【ほのぼの&リラックスして楽しめるおすすめ漫画】

いとしのムーコ (~10巻 連載中)


愛くるしい柴犬ムーコと飼い主の小松さんの
日常を描いたほのぼのストーリー。
ムーコの小松さんへの愛が強すぎて
暴走してしまいがちなのが笑えます。
ムーコ独特のボキャブラリーが最高に可愛い。

柴犬大好きな私はムーコの姿を見るだけでも癒されます。
柴犬の見た目の特徴をすごくよくとらえていて、
シンプルな絵柄にもかかわらず、あの柴犬らしさが出るのはすごい。
ムーコの愛らしさにメロメロです。

流されて八丈島 (~5冊 連載中)

軽い気持ちで引越した先の八丈島での日常や
離島ならではの出来事を描いたコミックエッセイ。
憧れの離島暮らしの良さやデメリットなどが赤裸々に、
かつコミカルに描かれています。

読んでいるだけで自分ものんびりした八丈島で
生活しているかのような気分になれます。
作者や八丈島の住民の八丈島愛もひしひしと伝わってきて、
移住したい気持ちになってしまうほど。
のんびりムードで現実逃避したいときにおすすめ。
私はたまにある上京エピソードがお気に入り。

【美味しいもの目白押し!おすすめグルメ漫画】

おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 (~2巻 連載中)


自腹でおいしい朝ごはんを食べに、
いろんな場所に出かけるグルメコミックエッセイ。
ゆるい絵とゆるい雰囲気なのに、
ハードスケジュールだったり容赦なく自腹だったりと
シビアな部分もきっちりあるそのギャップが面白い。

「こういう朝ごはんっていいなー」と思えるメニューばかりで、
私も実際に食べに行きたくなります。
普段はひきこもっている作者の言動もツボです。
癒され漫画としても読めます。

【意外と知らなかった!知識欲が満たされるおすすめ漫画】

坊主DAYS (全2巻?)


タイトルの通り、お坊さんがテーマの漫画。
作者のお兄さんがお坊さんという事で、
綿密な取材に基づいて坊主事情が描かれています。
軽いタッチで描かれているので気楽に読めます。

なかなか知る事のできないお坊さんの日常や
どうやってお坊さんになるのかなど
お坊さん界の豆知識などを知れ、
その奥の深さに驚き、どんどん読み進んでしまいます。

特に、お兄さんがお坊さんになる覚悟を決めて
修行に出るエピソードが好き。
生半可な覚悟ではないんだろうなぁ、とただただ尊敬です。