こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

断捨離が進んできて、モノがだんだん減ってくると
暮らしやすくなってくるのが実感できるはず。

そこで余裕があるなら、もう少しだけレベルアップしてみましょう。

今回は、部屋をもう一段階きれいいに保つために
私が実践しているコツと考え方をご紹介します^^

捨てた後の次のステップ。部屋をきれいいに保つコツ&考え方。【シンプルライフ】


断捨離を頑張って家の中のモノをかなり減らせると
風通しが良くなってモノのありかが分かりやすくなり、
かなり暮らしやすくなってくるはずです。

ですが、モノを減らすだけで
部屋がきれいに保てる訳ではありません。
(きれいいに保ちやすくはなりますが)


部屋をきれいいに保つためには、
モノを出しっぱなしにしないで
片付ける必要があるからです。

これはしごく当たり前の事ではありますが、
これを徹底するのは意外と難しい。


モノを多く持っていた時代には
モノがあふれていたため
収納にしまおうにもしまうことができず、
出しっぱなしになっているのが
当たり前だったからです。

つまり、出したものをしまう癖が
ついていなかったという事。


断捨離を頑張って部屋の中のものを減らしても、
出したものをしまう癖がついていないと
モノは出しっぱなしで
部屋が散らかって見えます。

なので、モノが減った今こそ、
しまいやすい場所に置き場所を確保して
使ったらそこにしまう癖をつけましょう。

子犬のしつけをするように、
自分をしつけるのです。



最初はしまうのが面倒だと思うかもしれません。

ですが、しまえば部屋はきれいいになります。

そのきれいな部屋が快適だという事が分かってくると、
自然と部屋をきれいいに保つために
出したモノはしまおうと思えるようになってきます。


最初は10個出したうちの1個しかしまえないかもしれません。

ですが、それがだんだんと2個になり3個になり、
いずれは10個全部しまえるようになってきます。


私も今は自分をしつけている最中ですが、
それでも「確実にまた使う」というものは
出しっぱなしにしておきたくなるもの。

洗って乾かしたお箸とか(今夜使う)、
読みかけの本とか(夜必ず読む)、
ちょっとだけ着た服とか(明日も着る)、
そういうものを。


本来面倒くさがりの私なので、
確実に使うと分かっているものを
しまうのは手間に思えます。

ですが、それだとモノが外に出しっぱなしに
なってしまって部屋がきれいに保てない。

「ずぼらだからしょうがないか・・・」
と思って諦めかけていたのですが、
どこかで

「3時間使わないものはしまうようにしている」

という言葉を知ってハッとしました。


おそらく、掃除関係の掲示板で見たと思うのですが
その方も片付けを頑張っているようで
このコツを実践して部屋をきれいに保っているそう。


私はこの言葉を聞いて、
「3時間以上出しっぱなしになってるのは、
ちょっとだらしないよなぁ」
と思えるようになったのです。

それ以来、3時間使わないものは
できるだけしまうようにしています。

またどうせ使うんだから出すのが面倒、
という考えも分かりますが
それ以上にモノが外に出ていない状態を
保つことができると
気分がとても良くなるのです。

後の事は考えず、確実に3時間使わないものは
しまってしまうのがコツです。


「断捨離は出来ている。掃除もしている。
でも散らかってしまう。」
という人は、使いやすい収納場所を確保してから
この3時間ルールを取り入れてみる事をおすすめします^^
(まずは6時間から始めてもいいかも!)


以上、
「部屋をきれいいに保つコツ。
断捨離が進んだら次のステップはこれ!【シンプルライフ】」
でした!