こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

主婦は色々とやる事があって忙しいですよね。
色んなことを抱えて常に「時間がない!」感じがして
ストレスになっている人もいるのではないでしょうか。

常に「時間がない」「忙しい」とストレスを感じている人は
時間に終われないためのコツを実践していないのかもしれません。

そこで今回は、私が常に心がけている、
とっても簡単な時間管理のコツをお伝えしたいと思います^^

「時間がない!」「常に忙しい感じ」はもう終わり!ストレスから解放されるたった一つの解消法をご紹介。【シンプルライフ】


快適な生活を楽しむのがシンプルライフ。

ですが、シンプルライフを目指して色んな事をやろうとして
バタバタと時間に追われてストレスになっていませんか?

やるべき事だけをやっているのかもしれませんが、
「時間がない!」「常に忙しい感じ」とストレスを感じているのであれば
時間管理の方法を見直してみることをおすすめします。


私はズボラ主婦なので家事を頑張っているとは言えませんが、
それでも家で自分の仕事をし、家事もし、
他にもやりたい事がたくさんあるので
趣味やそれらの事も毎日楽しんでいます。

私はこれまで、いろんな仕事をしてきたおかげで
一番簡単で一番効率の良い時間管理のコツに
気づくことができました。

そして、効率よく時間を使えるコツを今でも実践しています。


そのコツとは、

期限順に優先順位をつけて片付けていく

というもの。


時間管理の本などに必ずと言っていいほど書かれている
非常にポピュラーな方法ですよね。

多くの人が既に知っているかもしれませんが、
やはりこの方法が最強だと私は思っています。


「時間がない」「常に忙しい感じ」と感じている人は
「やるべき事が終わっていない」
「やるべき事がたくさんあってちゃんとできるか不安」
というストレスを抱えています。

ならば、抱えている「今やるべき事」を減らせば、
そのストレスはなくなりますよね。



具体的に説明すると、

1)やるべき事を締め切り順に全て紙に書き出してリストにする
(やり残すと人に迷惑をかける事を優先する)

2)締め切りから逆算し(余裕を持って)、始めるべき時期も書き込む

3)リスト内の「今やるべき事」だけを片付ける

4)新しくやるべき事が増えた場合も、リストに加える

5)リストの始めるべき時期がきたら、次のやるべき事を片付ける


たったこれだけ。

この時間管理のコツを実行する際に注意して欲しいポイントは、
絶対に期限ぎりぎりまで引き延ばさない、という事。
途中でトラブルや邪魔が入ったら締め切りに間に合わなくなるからです。



この方法で時間を管理すれば、
「今やるべき事」と「将来やるべき事」が目に見えるので
「今はこれだけでいいんだ」と落ち着いて取り組むことができます。

沢山のことをやっているのに「時間がない」と感じない人は、
手持ちの「今やるべき事」をどんどん片付けていっているのです。

手持ちの「今やるべき事」をどんどん片付けていくと
気持ちに余裕ができるので、「次の事もやっておこうかな」と思えて
さらに時間に余裕が生まれる、という好循環になります。

だから、沢山のことをやっていてもストレスを感じないのです。


やるべき事をやっているのに
「時間がない!」「常に忙しい」とストレスになってしまう人は
頼まれた順、思いついた順で物事に取り組んでいるから。

締め切り順に片付けていかないと
次のやるべき事でやる時間がなくなってしまう可能性もあるのです。


また、漠然と「まだ時間があるから」と絶対にやるべき事を先延ばしにして
たいして重要でもないことをやっていても、
「これからやるべき事がまだある」というプレッシャーは
常につきまといます。

プレッシャーやストレスを感じる時間が短い方がいいですから、
できるだけ早くやるべき事は片付けちゃいましょう。

早くやることで相手から新たなアイデアをもらったり
割引を受けるなんていうラッキーな事もあり得る訳ですから。

身につけているものを同じで、
抱えている「今やるべき事」は少ない方が身軽になれるんです。

抱えている荷物は少ない方がいいですよね。


そして、早くやるべき事が片付いて空き時間ができたら、
前からやりたいと思っていたことを片付けたり、
掃除や整理整頓など環境を整えたりすると
さらに気持ちよく次の事にとりかかれます。

非常にシンプルですが効果絶大な時間管理のコツ、
「時間がない!」とストレスを感じているなら

是非試してみてくださいね^^

以上、
「時間がない!」ストレスを抱える人が知っておくべきたった一つの時間管理のコツ。常に忙しい感じから解放される!【シンプルライフ】 
でした。