こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

数回に分けて、私が数年前に甲田式食事療法を
きっちりと一週間実践した時の話をご紹介しています。

今回は、2日目です。

甲田式食事療法についてはこちら→甲田式食事療法をゆるく実践中【前編】半日断食と合わせてマイペースに。
※実践記の1日目はこちら→甲田式食事療法1日目。

※以下の内容は数年前の記録です

甲田式食事療法2日目。仕事にも大きな影響はなし。【シンプルライフで健康に】


 

さて、昨日から始めた生菜食。
もちろん、今日もやっています^^

昨日の夜は、量が足りなかったせいか、寝るときに少しひもじかった・・・。

甲田式食事療法は朝食抜きなので、
今朝のバイト、大丈夫かなーと少し心配でした。
(※普段は朝食に果物を食べていた時期)

でも、思っていた程フラフラにもならず、
(階段がちょっと辛かったけど・・・)
アタマは冴えていてなかなかでした。


お昼になって、これから食事!と思ったけど、
意外とお腹が減らないので
「これが噂にきく断食ハイかー」と妙に納得。
(※注:この時の昼食も甲田式食事療法を実践。
バイト先の休憩室にリンゴと葉野菜で作ったスムージーに
生野菜、生玄米の粉を持参して頑張ってました)

このまま食べなくてもいけちゃうんじゃない?って妙に平気だったりする。
でも、これが危険なんだそう。


このハイテンションのまま、カラダにいいからと思って何も食べずにいくのは危険だし、
その後に食事を再開する時に無理をした反動で
一気に普通のものを食べるのはもっと危険。

何も固形物を食べない断食は、一番効果があるけど、それだけ危険も伴うんですね。


甲田先生もおっしゃっていました。

「断食をするのは一番効果的だけど、それだけ危険もある。
普段から少食をしていくのが一番安全なんです。」

この言葉を聞いて、私はハッとしました。


今までは、沢山食べすぎても、どか食いしても、
ジャンクなものを食べても、
「断食とかすればいいや」って軽く考えてました。

でも、そうじゃないん。

断食しても、結局断食明けは普通食やお菓子を反動で
たくさん食べてしまうし、そうしたらリバウンドしてしまいます。


一番なのは、常にカラダにいいものを少食でいくこと!
これに尽きるんですね。

でもー、分かっていても・・・難しい!
人の欲望は深いものです。

まだ一日半しかたっていないのに、
この生菜食を一年以上も続けて、
難病を治したという人をココロから尊敬します!


ダイエットのために、お菓子やご飯の量をガマンしている時、
「好きなものを好きなだけ食べられないなら、一生デブでもいいや」
って思うことありませんか?

私はあります。

だけど、それってやっぱり違うんですよね。

健康が第一だし、それにはカラダにいいものを少食する。
その結果として、スリムになれる。

まずはそこからだと思います。

少食に慣れるのがまず第一ですね。

以上、
「甲田式
食事療法2日目。甲田光雄先生の食事法を厳格に実践した一週間の記録。【シンプルライフで健康に】
でした。

3日目の記事はこちら→甲田式食事療法3日目。