こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

前回から、私が自分で気をつけていることや
「改善すればもっとキレイに見えるのに」と思う
立ち居振る舞いやマナーについて書いています。

今回は前回の続きをお送りします。

立ち居振る舞い&マナーを見直すだけで美人度5割増し!一瞬で美人オーラをまとう方法。


今回は前回からの続きです。
引き続き、立ち居振る舞いやマナーにおいて特に私が気をつけている事、
私から見て「改善すればもっと素敵なのに」と思うことを挙げていきます。


・食事中の姿がだらしない

お箸のマナーやナイフとフォークの使い方などは
大人になったら当然、最低限は把握しておくべきですよね。

それ以外では、食事をしている最中の自分の仕草や表情をチェックしておくのがオススメです。
普段、自分が食事をしているイメージと、実際の食べている姿は大きく違うかもしれません。
実際、私は麺類を食べているときや、大きな口を開けてほおばる時に
ガラスに映った自分の姿を見て、すごくショックを受けました。
口が、左側だけ大きくゆがんで開いていて(私は左きき)、エレガントさのかけらもなかったからです。

日常の全ての瞬間をエレガントにしようなんて、そこまで神経を使う必要はないと思いますが、
外食をしている時にこんな顔で食事をしていたとしたら・・・と思うとゾッとしました。
思い出した時だけでもいいと思うので、鏡を置いて食事をしてみてください。
鏡を見ながら普段どおりに食べられるか、試してみる価値はあると思います。


・靴をすぐ脱ぐ

これはどういう事かというと、靴を脱がなければいけない場所以外で、靴を脱ぐことです。
これが、今までの中で一番カッコ悪くて、気をつけるべき事だと私は思っています。
なので私は、これだけは絶対やらないようにしています。

当然、友達のおうちに行ったり、お座敷や掘りごたつの飲み屋で
靴を脱がなければいけない場所は、当然靴を脱いであがりますよね。
問題なのはそれ以外の、電車、映画館、休憩所、仕事場、などです。
そういう場所で靴を脱いでいる人を、男女問わずよく見かけます。
靴がきつかったり、窮屈だから脱ぎたい、という気持ちは分かりますが、
だったらそういう靴をはかないようにするべきだと思います。

靴を脱ぐ、ということは欧米では服を脱ぐ、という事と同じだそうです。
だから欧米人は、公共の場で靴を脱ぐことに抵抗を感じるそう。
欧米のスタイルを取り入れて、洋服や靴も和風ではなく欧米風の日常になっている今、
欧米のスタイルで生活しているなら、同じようにマナーも取り入れるべきだと思います。
それに何より美しくないし、だらしなく見える。これにつきます。

せっかくオシャレな靴をはいて頑張っていても、靴を脱いでいる姿を人に見せるなら
それはオシャレでもなんでもありません。
ただのだらしない人です。

オシャレな人になりたいのであれば、オシャレな靴や服を自然に身につけるべきです。
それでも、きゅうくつな靴をはきたいなら、人前では脱がないように頑張ってほしいです。
それができないのであれば、無理なくはける靴を選ぶべきだと思います。

素敵なヒール靴を脱いでいる人を電車の中で見かけて、その人を素敵だと思うでしょうか?
自分本位の表面的なオシャレだけでは、素敵には見えないと私は思います。
「これ、やってるなー」という人は、是非一度、電車などで周りを見てみてください。
他人からどう見えているか、それを知るのが第一歩だと思います。


いかがでしょうか?

色々書いてしまいましたが、私も全部出来ている訳ではありません。
もし、これらをやっているという人がいたら、すぐに改善することをオススメしますが、
他の人から見たらこういう風に見えている、という事だけでも知っておくといいと思います。
そうすれば、おのずと美意識も高まっていくはずです。

ただやみくもに、素敵になりたいと思うだけでは方向性を間違ってしまう恐れもあるので
自分を客観的にみていくことが大切だと思います。


不思議なことに一つでも、「この人、ちょっとだらしないかも」と思ってしまう人って、
なぜか服装とか立ち居振る舞いとか言動とか、全てにおいて??だったりします。

反対に「この人素敵!」と一箇所でも思える人は、全てにおいて素敵なことが多いです。

やっぱり、美意識の高さはその人の考え全体に及ぶんだなー、と思います。
えらそうに色々書いてますが、私もまだまだです・・・。

出来るだけ美意識を高く、客観的に、大人の目線を持って、
どこへ出ても恥ずかしくない女性でありたいものです。


昔どこかでこんな言葉をきいたことがあります。

「誰も見ていないからといってだらしなくしていたら、
表に出たときに取り繕おうとしても、普段の自分がにじみ出てしまう」


本当にその通りだな、と思います。

パーティーでおめかしした時だけ、キレイに振舞おうと思っても、
普段それができていなければ急にできるはずがありません。

この言葉を知って以来、それを意識するようになりました。

長い道のりではありますが、素敵な女性を目指して、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

以上、
立ち居振る舞い&マナーを見直そう!【後編】改善するだけで美人度5割増し!
でした。