こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

ミニマリストに話題の映画「365日のシンプルライフ」をようやく観ました。

今回は、映画「365日のシンプルライフ」を観た感想・レビューを書いてみたいと思います。

映画「365日のシンプルライフ」の感想&レビュー。沢山のことを考えさせられました。【ミニマリスト映画】


この映画「
365日のシンプルライフ」はフィンランドの映像監督である
ペトリ・ルーッカイネンが行った365日間の実験の様子を映画にしたもの。

沢山のモノを持っていたペトリはある日、
「モノを持っていても幸せではない」と気づき、ある実験を始めます。

その実験とは、自分の持ち物全てをリセットし、モノとの付き合い方を見直すこと。

ペトリは4つのルールを作って365日の実験を開始します。

ペトリが作ったルールは

1)自分の持ち物全てを倉庫に預ける
2)1日に1つだけ倉庫から持ってきて良い
3)1年間、やり続ける
4)1年間は新しくモノを買わない


というかなり厳しいもの。


最初は完全なる裸から始めたペトリは、だんだんとモノのない生活に慣れていきます。
その後、さまざまなアクシデントや経験を経て、ペトリはさまざまな考えを持ち、
それを自分の中で消化していきます。


これ以上はネタバレになってしまうので書きませんが、
私はすごくいい映画だと思いました。

映画というよりは、実験の過程を追っているのでドキュメンタリーっぽいのですが
全体的に静かで、自分もペトリと一緒に考えさせられてしまう映画です。


まず最初に、倉庫にモノを全て預けた後に1日1つ取り出していくところで
「自分だったら次は何を持ってくるだろう」と考えてしまいます。

こんなに大掛かりな実験は自分ではできませんが、
自分のモノを別の部屋や普段の収納とは違う段ボールに入れてまとめておいて、
1日一個取り出す、というルールにすれば疑似体験できるかもしれないと思ったり。


そして、映画の中で4ヶ月ほどたった頃、ペトリが持っていられるモノは100個ぐらいになったのですが、
その時に私が思ったのは「100個でも生活できるんだな」という事。
私も自分の生活に必要な持ち物を100個におさめたい!とテンションが上がってきました。
(実際にやるのはもう少し時間ができてからにします)

この映画を観ていると、人はどんな環境にもある程度は順応できる生き物だと分かります。
たくさんモノを持っているときには「これ以上減らすなんて無理!」と思うし、
少しだけしかモノを持っていないときには「これ以上のモノはなくても平気」と思う。
なので、思い切って減らしてみたら、案外何てことないのかもしれません。

ペトリのおばあちゃんが言った「人生はモノでできてない」という言葉がしみます。


そして、最後まで観ると「モノはやたらと遠ざければいいというものでもない」と思い知らされます。
人それぞれ、自分の大切なモノをもっているし、思い入れのあるモノもある。
持っていることに意味があるモノもあるんだ、と。

この映画の結末をどうとらえるかは観る人それぞれだと思いますが、
私はモノとの付き合い方を考えるきっかけを与えてくれただけで
この映画は観る価値のある作品だと思いました。

「捨てたいけど、捨てられない」「もっと生活をコンパクトにしたい」
と思いつつ、なかなかふんぎりがつかない方には是非観て欲しいと思います。

以上、
映画「365日のシンプルライフ」を観たので感想&レビューを書いてみます。【ミニマリスト】
でした。

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