こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

色々な健康法や食事法を実践している私ですが、
基本的にはものすごく食いしん坊で大食漢(女ですが・・・)。
なので、「今日は何も気にしないで食べるぞー!」という時に
満腹になるまで食べてしまうクセをどうにかしたいと思っています。

「腹八分目に医者いらず」という言葉がある通り、
健康の基本は食べ過ぎないこと。
今回は、腹八分目の大切さを見直し、
食べ過ぎない方法を考えてみようと思います。

「腹八分目に医者いらず」は真実!食べ過ぎない方法を考えてみた。【シンプルライフで健康に】


腹八分で食べましょう。

色んなところでこのフレーズを聞きますが、
「わかっちゃいるけど、できないんだよ!」ということの一つですよね(笑)。

私の場合は、普段は少食やヘルシーなものを食べているのでまあまあいいのですが、
「今日は気にしない日!」となると、なかなかこれができません。


食べるときと食べない時の差が激しくて、そんな悪いクセをなおしたいので、
今は腹八分で食べる習慣をつけようと頑張っています。

少しくらいは自分に甘くしないと反動がきてしまうので、
最近はゆるーく考えるようにしています。


老若男女問わず、食べる時は腹八分にしておくというのが健康にとって、
そしてボディラインにとって一番いいことですよ、
と耳にタコができるくらい聞いていますね。

これは本当に本当に正しくて、
常にこれを守れている人は身体についての悩みなんて
ほとんどないんじゃないでしょうか(お菓子やジャンクフードしか食べないとかは別ですよ)。


以前どこかで、
健康でいるためには、何を食べるかよりどれくらい食べるかが重要だ
という言葉を聞いたことがあって、
その時は目からウロコがバサバサ落ちました。

この言葉は極端かもしれませんが、すごくいいとこ突いてると思いませんか?


以前は「ヘルシーなものなら食べ過ぎても大丈夫」って思っていた私。

実際、温野菜やおソバとかなら、苦しくなるまで食べてもそんなに問題はないし、
腹八分で我慢するのがイヤだったので、そういうものばかり選んでたくさん食べていました。

でも、気づいたんです。

毎回ヘルシーなものを食べられるならそれでもいい。

でも、
満腹になるまで食べるクセがついたら
外食したり、たまにヘルシーじゃないものを食べたくなった時も
満腹じゃないと気がすまなくなる、

という事に。


これって、ちょっと危ないと思いませんか?

私はそのことに気づいてから、常に腹八分にできるようにしよう、と決意しました。
まあ、目標までの道のりは長く険しいですが・・・。

ちなみに、温野菜は食べ過ぎると胃拡張になりやすい、
という話をきいたことがあります。


ではなぜ、私たち(一緒にするなって?)は腹八分がなかなかできないのか?

私の場合で考えると、

1.すごく空腹の時に急いで食べたくなって、よくかまずに食べ、
  満腹中枢が働く前にたくさん食べてしまう

2.食べ物がおいしくて、お腹の具合を考えないまま、
その味が欲しくて食べ続けてしまう


・・・こんな感じでしょうか。


1に関しては、最近は食間や食前にグリーンスムージーや豆乳を飲んだりして
極度の空腹にならないように調節しているので、大分改善されました。

さらに、食事の時にも生野菜を出来るだけ食べるようにすると
不足していた栄養が身体に行き渡るようになり、
身体が必要以上に大量の食べ物を欲しがらなくなるので
自然に腹八分にできるようになります。


他にも、食べ過ぎない方法として有効なのが「良く噛む」こと。

当然ですが、「よく噛んで食べる」という事は、
食べ物が細かくなって消化活動がしやすくなるので
身体は消化エネルギーを節約できて、そのエネルギーを他にまわせるので
健康にも美容にも良いことなんですね。

さらに、満腹を脳に知らせる満腹中枢は、
食事開始から約20分で働きはじめると言われています。


なので、よくかむとその分食べるのが遅くなるので、食べている途中に
満腹中枢が働いてくれて「もう満腹」という感覚になれるので、
少な目の量でもそこで食べるのをやめられるんです。


私は、よくかむ習慣がまだついていないので、
口当たりの良いサラダや豆腐などはよくかまなかったりして、
食べている途中で気づいて慌ててよくかんだりします。

よくかむ習慣をつけるために自分しつけ中です!

食べ過ぎない方法の続きは、次回の記事でどうぞ。

以上、
食べ過ぎない方法を考える。【前編】満腹まで食べないように自分しつけ中。【シンプルライフで健康に】
でした。