こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

捨てられないものランキングの上位に常にいるのが洋服。
洋服ってなぜか捨てにくいんですよね。

ですが、私なりの洋服を捨てる基準をもうけてみたら、
洋服をかなり捨てられるようになったのです。

今回は、私が実際に断捨離の際に使っている、
洋服を捨てる基準をご紹介したいと思います^^

ガンガン捨てられる!私の洋服を捨てる基準はコレ!【断捨離&シンプルライフ】


多くの人が洋服を捨てられないと思っているのは
「まだ着られる」という気持ちがあるから。

ですが、「まだ着られる」と「これから着たい」という気持ちは全く別物です。

まだ着られる洋服を「もったいない」と思う気持ちは分かりますが、
そんなに好きでもなくなった洋服を無理矢理着て毎日生活する方が時間がもったいないと私は思います。

人生の時間には限りがあります。

その時間を好きでもない洋服を着て過ごすのと、
着心地が良くてお気に入りの洋服を着て過ごすのだったら
後者の方が幸せな時間が増えますよね。

なので、持っている洋服が増えすぎてしまったのであれば
いさぎよく処分することをおすすめします。

という訳で、今回は私が普段から意識している、洋服を捨てる基準をご紹介したいと思います^^


まず最初に、私が洋服を捨てる基準の大前提となるのが

知り合いに会っても恥ずかしくないかどうか

です。

その服を着て、駅前で知り合いにバッタリ会ったとします。
そういう時に「この服を着るんじゃなかった」と思うような服は処分しています。
(部屋着は除く)


それ以外の細かい基準は以下の通りです。

・着心地が悪い

素材が肌に合わない、襟や袖がきつい、なんだかきゅうくつ、など
着心地が悪いものは着ているとストレスになるので処分。

・サイズが合っていない

サイズが小さい、サイズが大きいなどの洋服も処分しましょう。
自分の身体のサイズに合っていない洋服は着ていても似合っていません。
痩せた時、太った時用にとっておく、という人もいますがその時はその時に好きな洋服を買った方が楽しいです。

・なんとなく古ぼけてきたもの

少し変色してきた、生地がクタッとしてきた、フワフワ感がなくなってきた、というような
「なんとなく古ぼけてきた」という洋服も処分対象です。
この時点でもまだ着られますが、自分が古ぼけていると感じているものは確実に他人の目にもそう映ります。
「古いものをずっと着ている」という印象を持たれないため、
また、「古いものを着ていて恥ずかしい」という気持ちを持たないためにもいさぎよく捨てましょう。

・毛玉やほつれ、擦れがあるもの

毛玉やほつれ、擦れなどがあるまま放置しているものは処分です。
自分ではたいしたことないと思っていても人からすればだらしなく感じられます。
毛玉をとったり、ほつれ、擦れを直して着るものは処分しなくてもOKです。

・手入れが面倒だと思うもの

上の項目と重なりますが、毛玉をとる、ほつれを直す、クリーニングに出す、
手洗いする、アイロンをかける、などの手入れが面倒だと思うものは処分です。
本当にその洋服を好きであれば、手入れを面倒だとは思わないもの。
お手入れをする気になれないような服は手放してしまいましょう。

・明らかに似合わない

色やデザイン、丈などが明らかに自分に似合っていないものも処分です。
そういうものはあまり着ていないので新品同様のはずですが、
もったいなく思ってとっておいてもお金が返ってくる訳ではありません。
感謝しながら処分して、次の買い物では自分に似合うものを選ぶようにすればいいのです。

・好きじゃないもの、好きじゃなくなったもの

人からもらったけど好きじゃない、前は好きだったけどなんだか飽きてきた、というような洋服も処分しちゃいましょう。
洋服は自分の生活を快適にサポートし、楽しませてくれる存在であるべきです。
今好きじゃないものや、今使えないものは持っていても意味がないので捨てるようにしています。


以上、
洋服を捨てる基準!これでガンガン捨てられるようになった私の場合。【断捨離&シンプルライフ】
でした。