こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

今回もおすすめ本のご紹介です。
ダイエットを頑張っている人に是非読んでほしい、おすすめの一冊です。

「ダイエットやめたらヤセちゃった」は正しい!ダイエットに悩む人におすすめの一冊。


今回ご紹介したいのはこちらの本。
「ダイエットやめたらヤセちゃった」です。
ダイエットやめたら

作家、カウンセラーの夏目祭子さんの本です。
本屋で偶然目にして、読んでみました。

この本には、かつて痩せたいと思っていた私がいろいろ試していきついた、
ダイエットはしたくない。脱・「ダイエット思考」のすすめ。(←過去記事)」というのと同じような考え方が書かれていて、
読んでいる間、「やっぱりそうだよねー」といちいちうなずきながら読みました。


まずは、「ダイエットとはやると太り、やめるとヤセるもの」という
いきなりセンセーショナルな出だしで始まります。

いわゆる、「○○ダイエット」という風に日常生活とは違う特別なことを
一定期間行うような方法は、本当に痩せるためには何の効果もないということが
夏目さん自身のダイエット体験と理論的な解説によってよーく納得できます。

むしろ、そういうダイエットを熱心にやればやるほど、
リバウンドがいっそうひどくなってさらに太ったり、
精神的に不安定になったり、過食症などの病気にまでなったりと、
ダイエットには何のメリットもないという事がよく分かり、怖くなってしまいます。

そして、結局スリムになるためにはカラダの声に耳を傾けていくのが一番だ、と気づかせてくれます。


この本ではさまざまなダイエット法の矛盾点を追求していますが、
それだけではなく、「カラダの声に耳を傾ける」という本当の意味と、そのためのリハビリ法も紹介されています。

一般的なダイエットというのは、自分の欲求を無視していくものですが、カラダの声に耳を傾けるというのはその反対です。

今まで過食ぎみだった人や口寂しくて食べてしまうクセのある人は、
食べたいという欲求、食べたくないという欲求を感じとるアンテナが弱くなっているかもしれません。


でも、この本に書かれているような「今それ、本当にほしいの?」とカラダにきいてみたり、
「おいしいものを五官で味わう」というような方法をとってみれば、少しずつそのアンテナの感度も戻ってくると思います。

この本に書かれている方法をとってカラダの状態をゆるめてあげられれば、
ココロもカラダも辛くなることなく徐々に痩せていって、むしろ自分ときちんと向き合っている
安心感や充実感で満たされると思います。


「やっぱり“○○ダイエットなんて方法は、ダメなんだ!」と、
はっきりした理論のない私でも結局はそこにたどり着いたので、この本を読んですごく心強かったです。

夏目さんはアンチ・ダイエットについての本を他にも出版されていて、国内外で高い評価を受けているそうです。

やっぱり、国は変われど「スリムになりたい!」という気持ちは皆同じなんですね。

そこで同じようにダイエットに走って、ココロとカラダに負担をかけている人が本当に多いってことです。

「ダイエットしなければ痩せない」という私たちにインプットされた幻想を見事なまでにくつがえしてくれる一冊です。

以上、
【おすすめ本】「ダイエットやめたらヤセちゃった」は本当だと思う私。【ダイエット】
でした。


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