こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

前回の記事で不要なダイレクトメールやカタログが
いかに時間と手間を浪費しているかについて書きました。
(過去記事:「時間がない」を解消する方法その4!ダイレクトメール&カタログの断捨離で時間の浪費を防ぐ!

今回はその続きで実践編。
実際に不要なダイレクトメールやカタログを
解約&受け取り拒否する方法についてまとめてみました。

カタログ、ダイレクトメールのカンタン解約&拒否する方法まとめ!【シンプルライフ】


では早速、カタログやダイレクトメールを
解約、および受け取り拒否する方法を挙げていきます。

【その1】電話して解約する

全てのカタログ、ダイレクトメールに関して
平和的に解約&受け取り拒否できる方法がコレ。
カタログやDMに発送元の電話番号が書いてあるはずなので
そこに電話してカタログやDMの発送停止を依頼するだけでOKです。

【その2】郵送で受け取り拒否をする(郵送のもののみ)

郵送で送られてきたもの、
そして未開封のもののみ可能なので注意しましょう。
未開封の郵便物に「受け取り拒否」の文字と
あなたのフルネームサインを書いたメモを貼り付け、
郵便ポストに入れるだけ。
料金もかからずに発送元に送り返されます。

【その3】宅配会社経由で受け取り拒否をする(各宅配会社が扱っているもののみ)

こちらは郵送ではなく、各宅配会社が配送しているもので
未開封のもののみ使える方法です。
そのカタログやDMを届けた配送会社に電話し
(問い合わせ先が封筒に書いてあるはず)、
「受け取り拒否をしたいので集荷に来て欲しい」と依頼して
自宅に取りに来てもらえばOK。

この方法でも問題なく受け取り拒否はできますが、
電話して集荷に来てもらう手間を考えると
確実に一発でとめることのできる
その1「電話して解約する」の方がおすすめではあります。


いかがでしょうか?

電話したりポストに投函したり、と考えると
手間に思えるかもしれませんが
一気にやらなくてもいいんです。

その日届いたもので不要だと思えるものを
一つずつ電話で解約したり受け取り拒否していけば
いずれは不要なカタログやダイレクトメールは全てなくなるんですから。

そうなれば開封して分別して捨てたり
中身をいちいち見たりするという
手間と時間の浪費がなくなり、
日々のわずらわしい作業から解放されるのです。

自分の好きなことをする時間を増やすために、
是非今日から一日一つ、解約と受け取り拒否を
始めてみてはいかがでしょうか。

以上、
ダイレクトメールを受け取り拒否する方法まとめ。
カタログやDMはカンタン解約&拒否で断捨離しよう【シンプルライフ】

でした。