こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

玄米大好きな私。
美容と健康のために、自宅で食べるお米は全て玄米にしています。
(玄米の効果はこちら→玄米の効果がすごい!高コレステロール、癌、美肌効果、糖尿病改善までできる理由とは?

玄米はそのまま炊くよりも浸水させてから、発芽玄米にして炊く方がより効果的に栄養を摂れるのでできるだけ浸水させるようにしています。

そこで今回は、玄米の浸水時間についてや、発芽玄米の作り方をご紹介します。

玄米を発芽させるメリットとは?発芽玄米にするなら浸水時間はどれくらい?【シンプルライフで健康に】


まず、発芽玄米とはどういうものか、というと、

玄米が発芽した状態

です。


そのまんまですみません。

玄米が少しだけ育って、小さな芽が出るか出ないか、という状態が食べるにはベストな発芽玄米だと言われています。


では、なぜ発芽玄米がそんなに良いのか?というと、玄米は白米と違ってお米ができた後に何も手が加えられていません。
なので、白米よりも外側部分が固い状態なのです。

固いとは言っても食べられる程度なので、食べるときにはよーく噛んで食べれば玄米の消化を促進し、含まれている栄養を吸収することができます。

ですが、よく噛む習慣がなかったり噛むことが難しかったり、手っ取り早く玄米の栄養をとりたい!という人には
普通の玄米ではなく、発芽させて固い部分の殻を破らせた発芽玄米の方がいい、という訳。


しかも、発芽玄米は普通の玄米よりも柔らかく炊き上がるので玄米が苦手な人でも食べやすい、というメリットもあります。

もちろん、発芽玄米だからと言ってよく噛まなくても大丈夫、という訳ではなく、
発芽玄米をしっかり噛んで食べることがベストだということは忘れないようにしましょう。


では発芽玄米はどのようにして作るのでしょうか?


答えはとっても簡単。


浸水させる

だけなんです!


浸水、というのは読んで字のごとく、水に浸しておくこと。

そう、水に浸しておくだけで食べやすく、栄養も摂りやすい発芽玄米が作れるのです!


では、どのくらいの浸水時間で発芽玄米を作れるのか、というと

夏なら半日~1日、
冬なら2~3日


で発芽玄米ができます。


私のこだわりポイントとしては、玄米をとぐ時も浸水させる時も、浄水器のお水を使うということ。

お米は最初に触れた水をものすごく吸うので、質の良いお水で研いで浸水させるようにしています。

浸水している途中でつけている水の臭いなどが気になる場合は、水をとりかえてあげましょう。

玄米からちょびっとだけ白い芽が出てくるか来ないか、という状態で完成です。
(あきらかに芽が出てしまうと栄養価が低くなるので注意)

全ての玄米がいっせいに発芽する訳ではないので、全体的に発芽しはじめたら完成、というだいたいの感じでいいと思います。


我が家の場合、玄米を食べるかどうかは半日前ぐらいじゃないと分からないので、冬は発芽玄米を食べることが少ないです(泣)。
夫が焼きソバ食べたい!と言い出す事が多いので。

でも、玄米を食べることがあらかじめ決まっていたら、その時点ですぐに玄米を浸水させます。
そうすれば、少しは殻も柔らかくできるし、あわよくば1割ぐらいは発芽させられる可能性もありますからね。

我が家の平均浸水時間は2~10時間、という感じでしょうか。
2時間でもやらないよりはマシなので、できるだけやっています。


玄米が食べにくい、という方には非常におすすめの発芽玄米。
是非気軽に作ってみてくださいね^^

以上、
発芽玄米にすると効果的!浸水時間を覚えて玄米の栄養をしっかり摂取しよう。【シンプルライフで健康に】
でした。