こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

100
歳越えの医師として有名な日野原重明さん。
いつまでも健康で長生きできるお手本として多くの人が日野原さんに注目しています。
私も日野原さんのように充実した人生を歩んでいきたいなー、と憧れています^^

そこで今回は、日野原重明さんの健康を維持している食事の秘密やメニュー、そして気になる息子さんについても調べてまとめてみました!

 

日野原重明さんの食事メニューは?少食で長寿の最高のお手本に。【シンプルライフで健康に】


 

アクティブ&健康で長生きされている日野原重明さんのライフスタイルが注目されているなか、特に食事メニューに関心が集まっているようです。

日野原重明さんは健康と長寿には食事、とりわけ粗食と少食が大切だと言っています。


そんな日野原重明さんの毎日の食事メニューは、


朝食→コーヒー、ジュース、ミルク、オリーブ油

昼食→ミルク、クッキー二個

夕食→茶碗半分のご飯、たっぷりの野菜、ヒレ肉又は魚

計一日1300キロカロリー程度

に抑えているそうです。


日野原重明さんの一週間の食事メニューを見ると、夕食にポテトサラダ、ローストビーフ、フライドチキン、などのこってりした食べ物も食べています。

何を食べるかを注意するのではなく、あくまで量を食べ過ぎないように注意しているようです。

カロリーの高いフライドチキンも

夕食に一つだけなら1300キロカロリーに抑えられますしね。


運動と粗食が健康の秘訣と実践する日野原重明さんは、海外で昼に会食やパーティなどがあり、食べなければいけない時は夕食を減らして11300キロカロリーに抑えるほど、徹底した少食・粗食ぶりです。

そして、最近では移動に車椅子を使っているそうですが、
100
歳近くになるまで、エスカレーターを使わず運動のために階段を登るようにしていたとか。


そして、気になる日野原重明さんの息子さんについても調べてみました。

日野原重明さんの息子さんもお父さんと同じ医師をされているそう。

日野原重明さんが名誉院長をつとめる聖路加国際病院の人間ドッグ科の部長だそうです。

息子さんも日野原重明さんと同じように健康長寿を目指し、少食・粗食をこころがけて生活をされているんだとか。


こういう話を聞くと、やはり少食・粗食はアンチエイジングと長寿に効果的なんだなぁ、と再認識させられますね。

私も自分の食生活と生活習慣を見直してみたくなりました。
今年はさらなる少食・粗食と、継続できる運動をテーマにしていこうと思います^^

以上、
「日野原重明さんの食事メニューはコレ!息子も粗食・少食で健康長寿を目指す。【シンプルライフで健康に】」
でした。