こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

数回に分けて、私が実践している洋服を買う時の基準についてお伝えしています。
(基本編はこちら→洋服を買う時の基準・基本編!自分を魅力的に見せてくれる服だけを選ぼう。
実践編その1はこちら→洋服を買う時の基準・実践編その1!妥協しがちな色&丈にこだわると美人&スタイル良く見せられる。

今回も、買い物の際にチェックしたい項目をご紹介する実践編その2をお送りします。

洋服を買う時の基準・実践編その2!丈や縫製、編み方も重要なチェックポイント!【シンプルファッション】


では、今回も引き続き、買い物の際にチェックしたい項目をご紹介していきます。


・袖の丈

袖丈を気にする人はあまりいないかもしれませんが、私は腕が長いのでチェックします。
私は、手首は身体で一番細い場所なので、女性らしさをアピールできる部分だと思います。
手首を見せた方がスリムに、美人に見せられる!と私は思ってます。

なので、手首までかかる袖丈のものはあまり着ません。
だいたい長い袖のものはまくってしまいます。
特に、シャツなどはまくることによって美人度アップです。

まくるときはカフスの部分だけ折るのではなく、カフスを折った上でヒジのあたりまでガッと上げます。
よく雑誌で見る、あのまくり方です(笑)。

自分ですると、「こんなモデルみたいなの、恥ずかしい」と思うかもしれませんがまわりで見ている人にとっては、そんなに違和感はありません。

ニットなどは薄手のものならまくってもいいとは思いますが、のびたりするのもだらしないので、できるだけ七分袖などを選びます。
長いものだとしても、手首部分が細くなっているなら大丈夫です。

たまに、手首部分だけがフリルなどでボリュームアップされているブラウスとかありますよね。あれは危険です。
着こなしをかなり上手にしないとオバサンに見えてしまいます。

半袖も、自分の腕が細く見える位置を選んでください。
肩にちょこんとかかるキャップスリーブなどはかわいいですが、二の腕を引き締めてかからないと、太く見えてしまいます。

二の腕に自信がない人は、やや長めの半袖にしたり、最近は袖の部分が広くなっていて、ヒラヒラしたものなどが多いのでそういうものを着るときゃしゃな感じが演出できます。

そして、肩幅のある私の難題、ノースリーブ。

肩幅があまりない、女性らしい方ならあまり悩まないと思いますが、
アームホールのかたちによって細いイメージやゴツいイメージの分かれ目になります(泣)。
肩幅がある人は、アームホールが内側に入っているものは避けた方が無難です。

同様に、アメリカンスリーブやホルターネックも肩幅が強調されますが、服全体のデザインによっては、欧米人モデルのようにカッコよく着こなせる場合もありますので、是非トライして、自分でジャッジしてみてください。

肩幅がある人や、肩や腕まわりのお肉が気になる人は、キャミソールやホルターネックなどの
肩の部分が細いものは避けたほうがいいですね。
肩の部分が幅広のものの方がバランスよく見えます。


・トップスの丈

トップスの丈の長さも、全体のイメージに大きく影響します。

私は背が高いので、普通のものを着るとやや短めになってしまいます。
逆に小柄な方は、丈が長くなってしまいますよね。
腰骨のあたり位で短めに着るのか、お尻が隠れるぐらいに長めにするのかで印象は大きく変わります。

ボトムに何を着るかによって、トップスの丈を考えるのも大切ですね。

ボトムにぴったりしたパンツはくことが多ければ、トップスの丈は長めがベストバランスです。
お尻周りのボリュームが気になる人はこの方法で隠せます。

ボトムにジーンズや幅の広いパンツなどを持ってくる場合はトップスが短いとカジュアル感が出てかわいいですね。
自分の身長やコーディネート、素材ふまえて考えつつ、ベストバランスな丈を見つけてください。


・襟ぐり、襟のかたち

これも、肩幅がある私の重要チェックポイントです。
鎖骨の部分や胸元も、手首と同様に女性らしさアピールポイントです。

まず、丸襟はTシャツ以外ほとんど着ません。
一番好きなのはVネックとか、Uネックなど。

それも、中途半端なあき方ではなく、けっこう広めにあいているものがバランスがいいです。
シャツなども、ボタンの位置によっては第二ボタンまであけてしまいます。

深すぎるのが心配な場合は、中にキャミソールなどを着れば問題なし。
肌の面積よりも、襟のあいている広さが全体のイメージに影響するみたいです。

タートルネックを選ぶ時は、ネックの部分の長さやボリュームが自分の首や首まわりのバランスにあっているものを選びましょう。
タートルネックは中途半端に短いものだと子供っぽくなってしまいます。


・素材や縫製、編み方

素材はいろいろありますが、できるだけ自宅で洗濯できるものを選んでいます。

シャツや薄手のものは素材や生地をチェックし、シワになりやすいものは避けています。

生地の織り方などで少しワッフル織りっぽくなっていたり、
もともとシワ加工されているようなオーガンジーのふわっとしたトップスなら、シワを着にせずかけて置けます。

最近は大人になったせいか、柔らかいものを好んで着るようになりました。
ごわっとしたものだと、女性の良いところが出ないような気がします。

ニットの場合は、糸の太さが大事です。
細いもの(ハイゲージ)だときちんとした印象だし、太いもの(ローゲージ)だとカジュアルです。

ぽっちゃりを気にしている人は、ローゲージは避けた方が無難です。
全体的に大柄な人、というイメージを与えてしまいます。

あと、ローゲージでカラダのラインにフィットするニットは難しいです。
変にグラマラスになってしまいます。(昔、それで大失敗しました。泣)


この続きは、いずれ書く「実践編その3」でどうそ!

実践編その3はこちら→洋服を買う時の基準・実践編その3!シルエット、着心地までぬかりなくチェック!


以上、
洋服を買う時の基準・実践編その2!丈や縫製、編み方にこだわってスタイル美人に見せよう!【シンプルファッション】
でした。