こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

今回は、私が実践している冷えとり健康法についてです。
(過去記事:冷えとり健康法の効果がすごい!靴下重ね履きで健康に!
冷えとり健康法では冷えとり靴下をできる限り常に重ね履きすることが重要ですが、
「寝る時に靴下が暑い」「暑くて脱いでしまう」という人が意外にも多いようです。

そこで今回は、寝る時に冷えとり靴下が暑くて脱いでしまう、という現象の原因と、その対処法について書いてみたいと思います。

「冷えとり靴下が寝る時に暑い」「寝る時脱いでしまう」人はこんな人!原因と対処法を伝授。【冷えとり健康法】


冷えとり健康法の中で重要なものの一つが「冷えとり靴下の重ね履き」です。

絹と綿(又はウール)の靴下を交互に重ねて履く、というものですがこれが気持ちいい。
足元がほわっとして、なんともいえない心地よさなんですよね^^


冷えとり健康法は、身体の中で一番冷えやすい足元を温めることで、全身の血行を良くして病気や身体の不調を治す、というもの。

そのため、できる限りずっと、この冷えとり靴下をはいている必要があり、もちろん寝る時も履いているべきなのですが、
中には「冷えとり靴下が寝る時に暑い」「寝る時脱いでしまう」という人もいるんだとか。


私は寝る時に暑いと感じることはなく、むしろあったかくて気持ちいい、と思うのでそのような事はないのですが、
寝る時に暑く感じてしまう原因は

・冷えをとるために身体が発熱している

ということが考えられます。

つまり、足が暑いのは、冷えが出て行こうとしているから。

なので、寝る時に靴下を脱いでしまうと冷えの改善を妨げることになるので、靴下はしっかり履いたたまにしないといけません。


また、寝る時に靴下が暑い、と感じる人は上半身を温めすぎている可能性もあります。

なので、この場合の一番おすすめの対処法としては、

靴下はしっかり履いたまま、上半身を涼しくする

のが正解。


パジャマを半袖にしたり、ノースリーブにするとか、又は布団を上半身だけ薄いものにするなど工夫して、上半身だけ涼しくして寝るのです。

そうすることによって、足元だけが温まって全身の血流が良くなり、冷えも改善されて足だけが暑いのも改善されるはずです。

中には、靴下だけ履いてあとは何も着ないで寝る、という人もいるそうです。


「寝る時に冷えとり靴下が暑い」「寝る時脱いでしまう」という方は、是非試してみてくださいね^^

以上、
【冷えとり健康法】「寝る時に冷えとり靴下が暑い」「寝る時脱いでしまう」そんなときの対処法。
でした。