こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

最近、月に2~3回程度、1日断食をしています。
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日固形物を食べない1日断食は健康、美容面で沢山のメリットがあるため
(参考記事:断食の効果がすごい!1日断食で肌や身体はどう変化するのか。
実践してみたい!と思う人もいるかもしれませんが、断食は正しいやり方で行なわないと危険を伴います。

そこで今回は、1日断食のやり方を回復食まで解説していきたいと思います。

1日断食のやり方まとめ。回復食まで負担をかけずに行なう方法をご紹介。【シンプルライフで健康に】


前にも少し書きましたが、慣れていない人が数日間の断食を自宅で行なうのは危険が伴います。
なので、私は今のところ1日断食までにとどめています。

少食に慣れていない人がいきなり断食をするのも危険です。
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日断食をしたいと思うなら、まずは普段の食事の量を減らすことを意識していくといいですね。

まずは13食をしっかりとり、間食や夜食はやめます。
それに慣れたら朝食抜きの12食にして、それに慣れてかや1日断食をするという流れが一番いいと思います。


では、具体的に1日断食のやり方をご紹介していきます。

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日断食とは言いますが、断食をする時には2日間、スケジュールに余裕がある時を選んで行ないましょう。
断食をするのは1日ですが、その翌日も回復食を行なうため、普通の食事はとれないからです。
回復食までをしっかり行なわないと、身体に負担がかかるので必ず2日間確保するようにしてください。


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日断食で断食をする日は、基本的に固形物を一切食べません。
断食をしている間は、12リットルを目安に水分をしっかりと摂りましょう。

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日中水だけを飲んで断食するやり方は厳しいのであまりおすすめしません。


おすすめの1日断食のやり方としては、

・昆布としいたけの出汁にしょうゆを足したすまし汁500ml程度
・野菜ジュースや青汁(できれば手作り)200ml程度
・生のリンゴをすりおろしたもの一個分(皮はむいた方がいい)
・あたたかい重湯を茶碗に一杯


このいずれかを朝昼晩3回食べたり飲んだりする、という方法です。
(上で挙げた量は一回分です)


すまし汁や野菜ジュース、青汁などの液体の方が難易度が高く、リンゴのすりおろしや重湯などどろっとしたものの方が食べた感を味わえるので初心者向けです。


ちなみに私は、夜にリンゴ一個をすりおろさずによーく噛んで食べ、すまし汁を飲むだけにしています。
(ちょっとアレンジしているので効果はやや落ちるかも)

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日断食中は上で挙げたもののいずれかを摂取し、それ以外では水をしっかり飲むようにします。

途中、空腹感がきつくなったら黒砂糖やはちみつを入れたハーブティなどを飲むようにするといいですね。

どうしても辛かったり体調が悪いと感じるのであれば、はちみつや黒砂糖などの糖分を摂取して様子を見て、それでも体調が悪ければ医者にみてもらうようにしましょう。


無事に1日断食を終えた翌日の最初の食事は回復食を食べます。

翌日の朝食を回復食にしてもいいですし、朝食をとる習慣がない人は昼食を回復食にしてもOKです。

回復食としてベストなのは、
お茶碗一杯のおかゆと梅干し。

消化が良いものであればうどんなどでもいいのですが、油ものや肉魚乳製品などはできるだけ避けたいのでおかゆと梅干がベストです。

おかゆを食べているからといって、食べ過ぎるのもNG。
茶碗一杯にとどめましょう。

断食中は胃腸を休ませていたので、その後の食事ではいきなり胃腸に負担をかけないように注意が必要です。

おかゆを食べるときも、しっかり噛みながら、ゆっくり食べるようにしましょう。


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日断食であれば回復食は翌日の最初の食事だけでOKです。

その後の2、3食は脂っこいものや肉魚の食べすぎは避け、よく噛んで腹八分で食べるようにこころがけましょう。


いかがでしょうか?

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日断食のやり方、意外と簡単ですよね?
ですが、身体に負担をかけないためにも、回復食まできっちりとルールを守って行なうことが重要です。

焦らず、時間と気持ちに余裕がある時に行なうようにしてくださいね^^

以上、
1日断食のやり方!回復食までしっかり実践しよう。【シンプルライフで健康に】
でした。

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