こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

最近、インターネット新聞のハフィントンポストジャパンに掲載されていた記事を読んで励まされました。
それは、料理研究家の土井善晴さんの提案する「家庭料理は一汁三菜でなくていい」「ごちそうでなくていい」という考え。
これは自分で食事を作ったり、家族に食べさせたりする立場の人には励まされる内容だと思います。

今回は、私も同様に考える、普段の食事は粗食が良い、という事について書いてみたいと思います。

料理研究家、土井善晴さんが提案!「家庭料理は粗食&おいしくなくていい!」の言葉に感動する。【シンプルライフ】


一人暮らしで自炊を続けるのってけっこう大変なこと。
それが家族の分まで毎日作るとなると、ものすごい労力ですよね。

でも、日本では昔から食事の基本は「一汁三菜」と言われてきたことから
食事を作る主婦(主夫)はおかずの品数を多くするために色んな知恵を振り絞ってきました。


私は料理に関しては全く褒められた腕ではなく、情熱もあまりないため、夫も諦めてくれていますが(笑)、
それでも夫と二人で食事をする日は「こんな簡単な料理だとかわいそうかな」なんて思うこともたまーにあります。

やはり、3品から5品ぐらいのおかずがドドドドーン!って食卓に並んで、それが全て見た目から素敵で美味しくて、
家族みんなが「わーい!」って喜んでそれらをたいらげる・・・みたいな奥様が理想的なんだろうな、と思っていた訳ですよ。


うん、それは幻想だ。

完全なる刷り込みだ。



いや、そういう奥様もいるとは思います、けっこうな割合で。

料理が好きで、食べさせるのが好き、というなら沢山作って、美味しさを追求するのも素敵です。

でも、私を含め、そうじゃない人も多いんですよね。



私は普段は健康と美容のために粗食にして、たまに外食したりする時に雰囲気も合わせてプロが作ってくれるこった料理を楽しむ、みたいなのがベストだと思っています。

それを、料理研究家の土井善晴さんも提案しているんですよ。


その記事をみつけたのは、ネット新聞のハフィントンポストジャパン。

内容を簡単にまとめると、

・一汁三菜が基本というのは歴史的におかしく、誤解されている
・毎食おかずを三品作るのはものすごく大変なこと
・手間をかけてもおいしさとは比例しない
・家庭で食べる料理に外食と同じようなおいしさは必要ない
・普段家庭で食べる料理は一汁一菜で充分
・具沢山の味噌汁とご飯だけで栄養のバランスはとれる


ということ。

おお、私が考えてきたことと似たようなことがはっきりと語られている。


そうそう、そうなんですよ、土井先生―!!
と先生に握手を求めてしまいたくなるほど納得してしまいました。


もうねー、本当にそうよ。

普段は野菜とお米(玄米)を食べて、外食の時に肉とか魚とか食べてりゃ、栄養は問題ないはずですよ。

しかも野菜だって焼いて塩ふって食べたり、お味噌汁に入れたり、蒸してソースかけるだけでも充分美味しいんですから。
凝ったことしても、美味しいって感じるレベルは変わらなかったりするし。


土井先生のお墨つきをもらえたので(笑)、これからはより堂々と、家庭内粗食計画をおしすすめていこうと思います。

ズボラの私にはぴったりだし、食費も抑えられるし、健康にもなれるし、一石何鳥にもなる素晴らしい提案です。

空いた時間に何をしようか、それを考えるのが楽しい今日この頃です^^

以上、
普段は一汁一菜、しかも「おいしくなくていい」!土井善晴さんの提案に励まされた私。【シンプルライフ】
でした。