こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

半日断食から11食、1日断食とだんだんと断食の時間を長くしてきた私。
食べていた習慣がなくなってくると、好転反応で頭痛が出たりすることもよくあり、はちみつなどで抑えることも。

そこで今回は、断食中に頭痛になる原因とその対処法について書いていこうと思います^^

※半日断食についてはこちら→半日断食を続けて数年経過。午前中は何も食べない、そのメリットとは。
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1食についてはこちら→1日1食の効果がすごい!すぐに始めたくなる10大メリットまとめ。
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日断食についてはこちら→断食の効果がすごい!1日断食で肌や身体はどう変化するのか。

断食で頭痛がする原因は好転反応!対処法にははちみつなどの糖分がおすすめ。【シンプルライフで健康に】


それまで食べていた時間に食べないで断食をしていると、頭痛が出たりしませんか?
私は、半日断食には完全に慣れたのでもう出ませんが、
11食や1日断食をしている時にはいまだに頭痛がします。

私の頭痛は、ズキンズキンという感じではなく、うっすらと頭にモヤがかかっているような感じで痛いんです。
別に日常生活に支障はない感じですね。

私の場合、食べない時間がそれまでよりも長くなるときまって頭痛が出るので、


「はい、いつもの頭痛きましたー」

という感じであまり気にしないようにしています(笑)。


この頭痛の原因は、断食による好転反応。
(好転反応は「めんげん」と呼ばれることもあります。)

好転反応とは、

「身体が良い状態に向かっているときに一時的に身体にあらわれる不調」

のことです。

この好転反応が出る原因は、身体の中にたまった毒素が排出されるときに、不調となってあらわれるから。

つまり、好転反応として頭痛がおこっているということは、その間に身体が毒素を排出していて身体がキレイになっている、ということなんですねー。

なので、頭痛は辛いですが、喜ばしいことでもあるんです^^


断食による好転反応には頭痛のほかに眠気、だるさ、などもあったりしますし、
より強烈な好転反応になると吐き気や胃痛、腹痛なども起こったりするそうです。

私のような軽い頭痛や眠気、だるさ、などはのんびり過ごしていればあまり気になりませんが、
吐き気や胃痛、腹痛だと体への負担もかかりすぎてしまうので断食を中止しましょう。


軽い頭痛であればあまり気にしないようにしていますが、
好転反応で頭痛が起きたときの対処法としておすすめなのは

水分、糖分を摂取すること

です。

断食中は水分を多めに摂ることが大切ですが、ついつい忘れがちに。
なので、ちょっと不快な症状が出たら水分をしっかり摂取すると楽になります。
水分は生水や柿茶、カフェインレスの飲み物がおすすめです。


そしてもう一つは糖分を摂取すること。

空腹感を感じると血糖値が下がる場合があり、そのために頭痛が起こることがあります。
そういう場合には糖分を摂取して血糖値をあげれば、頭痛もやわらぐという訳。


その場合におすすめなのがはちみつや黒砂糖

白砂糖は当然NGですが、それ以外の糖類でははちみつと黒砂糖が特におすすめです。
どちらも血糖値の上昇が比較的緩やかで身体に必要な栄養もしっかりふくまれているから。

私は断食中に甘いものが欲しくなったらハーブティーや玄米コーヒーにはちみつを入れて飲んだりしています。
黒砂糖を小さいひとかけ、そのまま飴のようになめるのもいいですね。


断食中の好転反応だけではなく、空腹感が辛いときにも水分と糖分を摂取すると楽になるのでおすすめです。

あまり我慢しすぎず、適度に飲み物や甘みを楽しみながら断食を続けていきましょう^^


以上、
断食で頭痛!対処法と原因を解説。好転反応にははちみつなどの糖が効果的。【シンプルライフで健康に】
でした。

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