こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

これまでに断食の効果ややり方などをご紹介してきましたが、
断食で大変なのは食事をとらないことではなく、その後の回復食。
回復食を軽く見ると、命に危険がおよぶ場合もあるので注意が必要です。

今回は断食の回復食が重要な理由と、コンビニでも買える、おすすめの回復食について書いてみたいと思います。

断食で一番重要なのは回復食!おすすめの回復食はコンビニにもあった!【シンプルライフで健康に】


断食で体調が悪くなったり、身体に負担をかけたりする人の多くは、きちんと回復食を摂っていないことが原因だそうです。

食べ物を食べずにいることは、ただ食べないだけでいいのでそれほど難しくはありません。

ですが、断食が終わって少し食べよう、という時の回復食に何を、どれだけ食べるかをきちんとコントロールすることは想像以上に難しいもの。

慣れてくれば断食中は食べたいとは思わなくなりますが、「食べてもいい」と思ってしまうとついつい量を食べ過ぎてしまったり、良くないものを食べてしまったりしがち。

断食でからっぽになって休んでいた胃腸に、いきなり大量の食べ物や消化に悪いものが入ってきてしまうと、胃腸も対応しきれなくなり、
キャパオーバーとなってしまってバランスがおかしくなり、体調が悪くなってしまいます。



私は断食明けに消化の悪いものを食べてしまったり、食べ過ぎたりして胃が痛くなったことがありますし、
数日間の断食をした後に良くないものを食べてしまって亡くなった方もいる、という話もききます。

断食で重要、かつ難しいのは回復食のとり方なのです。

回復食を正しくとらないと、せっかく健康になった身体が逆に悪くなってしまうこともあるので、回復食には充分に気をつけましょう。


では、回復食はどのように摂るのが正しいのか、というとまず大前提としては、

回復食は断食と同じ日数かける

ということ。

1
日断食なら翌日1日、2日断食したらその後2日、という風に断食した日数と同じだけの日数かけて回復食を食べて、徐々に身体を普通の食事に慣らしていきます。

なので、断食をする場合は回復食を摂る日数も合わせてスケジュールを考えましょう。
断食した翌日に外食したり、会食する予定がある場合は行わない方がいいです。

断食する日数が長ければ長いほど胃腸の状態がデリケートになっており、回復食を摂る期間も長くなります。
断食の日数が1日なのと3日なのでは回復食をいつどのくらい、どのように摂るかも変わってくるので全て同じとは考えずに、徐々に回復食を増やしていきましょう。



そして、回復食のメニューとして、おすすめなのはお粥
水分を多くして柔らかく煮たお粥がベストです。

1
日断食の翌日の朝や昼は茶碗一杯のお粥に梅干、がベストメニューです。
その後は1~2食、消化の良い食事をよく噛んで腹八分目にすれば回復食完了です。
(※2日、3日断食だと重湯に変わり、その後のメニューも変わるのでご注意ください)


私は1日断食しかやったことがありませんが、消化に良いものを良く噛めば、お粥以外の回復食でも大丈夫でした。

おすすめなのは果物。
リンゴやバナナを良く噛んで食べればOKです。

他にも、豆腐のみの味噌汁や、柔らかくゆでた野菜でも大丈夫でした。
(いずれか一つにして、量を食べ過ぎないこと)

バナナであればコンビニでも買えて手軽に食べられるので、忙しい人にもおすすめです。

お粥や味噌汁もコンビニで買うことはできますが、食品添加物が入っているのでおすすめできません。

コンビニで買える回復食の中でおすすめできるのは、バナナなどの果物、豆腐(冷奴などにして食べる)、ぐらいでしょうか。

いずれにしても、必ず良く噛んで食べるようにしてください!

以上、
断食の回復食は超重要!コンビニのおすすめ回復食も挙げてみた。【シンプルライフで健康に】
でした。