こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

今回はおすすめ本のご紹介。
ももせいづみさんの
「運と幸せがどんどん集まる“願いごと手帖”のつくり方」をご紹介したいと思います。

「なんだかあやしいタイトルだな~」と思った方もいるかもしれませんが、私はこの本のおかげで、理想の働き方と結婚相手、結婚生活を手に入れることができました^^

「なんか楽しいことないかなー」と思っている人に、特におすすめの一冊です。

ももせいづみ著「運と幸せがどんどん集まる“願いごと手帖”のつくり方」がすごい!だまされたと思ってやってみるべし。


今回ご紹介したいおすすめ本はこちら。
願いごと手帖の作り方ももせいづみ

ももせいづみさん著
「運と幸せがどんどん集まる“願いごと手帖”のつくり方」です。

私がこの本を初めて読んだのは4年ほど前。


当時は、なぜだか気が抜けていて勉強も仕事も集中できていなかった。
そんな事が続いて「これじゃダメだ!」とまずは自分の時間の使い方を変えようと一念発起。
まずは手帳の使い方を変えてみようと思ってこの本を手に取ったのがきっかけでした。

でも、この本は手帳にスケジュールを書く方法を工夫して時間をつくったりする、よくあるような本とは違ったのです。
想像とは全く違っていた内容だったけど、私はとっても気に入りました!


簡単にこの本の内容を説明すると、

手帳(スケジュール帳ではない)に自分の願い事をどんどん書いていく。

小さい願いも大きい願いも、気にせずどんどん書いていく。

それを書いたら、そのための努力をしようとか具体的なことははじめなくてもいい。

手帳をとじて、その願いを寝かせておく。時間がたつと、それらの願いはかなっている。


・・・というような内容。


もちろん、全ての願いが必ずすぐに叶うとは限りません。
でも書くことによってその事を意識して、それが願いを叶える第一歩になるのです。


何かを実現しようとする時に、「紙に書く」というのがすごく有効だというのは昔からあらゆるところで言われているから、この手帳活用法はあやしいものではないと私は思っています。

スケジュール帳の一部分に、目標や願いを書く人もいますしね。


私はむしろ、こういう潜在意識にはたらきかけるようなことって、大事だと思うクチなので、読んですぐに手帳(というよりかわいいノート)を買って、思いつくままに願いを書きまくりました。

書くときのコツのひとつは「私には高望みかも」と思わずに、どんなに大きな願いも小さな願いもガンガン書いていくこと。


恋愛が上手くいっていなかった時期には、「こういう理想のパートナーが欲しい」と思う項目(背が高い、とか、やりたい事をやらせてくれる、とか)を20個書きましたが、後から見たら18個叶ってました!
(それが今の夫です)

欲しいものも、理想のパートナーも、理想の働き方・生活もかつてノートに書いた通りになっています。
まだ叶ってないのもありますが。

この事を結婚後に夫に話したら「デスノートだな」とやや怖がっていました(笑)。

好きなように書くだけで、努力しようなんて思わなくてもいいんです。
それが、ズボラな私にはあっていました。

いまではスマホのメモに望みを書いているので、それが叶う日を楽しみにしています^^


願い事の書き方など、上手くいかせるコツが色々とあるので、試してみたい人は是非本を読んでみてくださいね^^

読むだけでワクワクできて、ホンワカ、幸せな気分になれる一冊です。

以上、
【おすすめ本】「運と幸せがどんどん集まる“願いごと手帖”のつくり方」で理想の結婚ができた私。
でした。