こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

そろそろ日差しが強くなってくる季節。
長い間にいると油断して、顔が赤くなってしまうほど日焼けしてしまうこともありますよね。
そんな時、まず優先すべき重要な対処法があることをご存知でしょうか。

今回は、日焼けで顔が赤い時に最初に行なうべき、重要な対処法をご紹介したいと思います。

日焼けで顔が赤い!対処法として重要なのはまず冷やすこと。【シンプルライフで健康に】


春になって紫外線も強くなってきましたね。

まだ夏ではないから、と油断して長時間何もせずに屋外にいると後で顔や腕が赤い、何てことも。
日焼け止めを塗っていても、特に日差しが強い日だったりすると、顔が赤くなるほど日焼けすることもありますよね。

顔が赤いということは、その部分がヤケド状態になってしまっているということ。
肌はかなりのダメージを受けてしまっています。


そうなる前に日焼け止めをこまめに塗りなおしたり、紫外線を浴びないように対策をとりたいところですが、それでも顔が赤くなってしまったら、対処法としてまずは

赤い部分をひたすら冷やす

ということを強くおすすめします。


すでに書きましたが、肌が赤いということはヤケド状態になっているということ。

それをそのまま放置すると肌はダメージを負ったままになってしまうので、ヤケドと同じように対処すべきです。


冷やし方は、保冷剤や氷を入れた袋を薄手のタオルにくるんで赤い部分に当てるのがオススメ

冷たすぎても肌を痛める場合があるので、適宜タオルなどの布を巻きましょう。

そして、とにかく長時間赤い部分を冷やします。
ひたすら冷やすのがポイントです。
顔でも腕でも、首でもどこでも、赤い部分は冷やしましょう。
私は1時間以上冷やします。


長時間冷やして肌が落ち着いたら、赤い部分はこすったりむやみに触れたりせず、刺激しないようにします。

洗顔時やお風呂に入った後タオルで拭く時もやさしく行ないましょう。


後はそのまま放置しておいてもいいのですが、あまりにもヒリヒリして気になるときにはワセリンを少しだけつけると落ち着きます。
(他の化粧品類はあまりおすすめしません)

ワセリン少量を手のひらで温めながら伸ばし、手のひらを赤い部分に押し当てて「押しづけ」をします。
こすりながらつけると、刺激になってしまうので押しづけで肌に少しのせるようにしましょう。


何度も言いますが、肌が赤いときはヤケドと同じ状態です。
いろいろやりたくなってしまう気持ちは分かりますが、できるだけ触れず、刺激しないようにすることが一番回復が早くなります。

必要以上に色々やって、肌を痛めないように気をつけてくださいね。

以上、
「日焼け後の対処法!顔が赤い時にはひたすら冷やすことが重要。【シンプルライフで健康に】」
でした^^