こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

カットされて袋に入れられて販売されているカット野菜。
とっても便利ですが、カット野菜が危険だという事をご存知ですか?

今回は、カット野菜がなぜ危険か、というお話です。

カット野菜は危険!薬品漬けになっているものも多いという事実を知ろう。【シンプルライフ】


スーパーやコンビニで売られているカット野菜。

野菜を自分で洗ったり切ったりする手間が省け、しかも食べきれる量だけで買えるのですごーく便利なんですよね。

我が家でもたまに買って食べたりします。


が、

カット野菜が危険だと言われていることをご存知でしょうか?


考えてみてください。

自宅でレタスや大根などをカットして袋に入れて保存していたら、半日ぐらいでしなびたり、変色したりしますよね?

でも、スーパーやコンビニで売られている
カット野菜は、工場などで洗われカットされ、袋詰めされて運ばれてくるのに、その間もシャキシャキで色もキレイなまま。

これは、変色などを防ぐ薬品が使われているからなんです。


使われている薬品はさまざまなようですが、最も危険なのは次亜鉛酸ナトリウム
次亜鉛酸ナトリウムはカビ落としなどの洗剤としても使われているほど強く危険な薬品なんだそう。

次亜鉛酸ナトリウムなどの薬品が使われているかどうかは、カット野菜のパッケージに表示されていません。
表示義務がないからです。

これって、怖いことだと思いませんか?


それに、薬品が使われていなかったとしても野菜は一度切るとそこから劣化し、栄養価が落ちてしまいます。

なので、一見シャキシャキに見えてもカット野菜は栄養価がかなり低い。


身体に悪い危険な薬品を使い、さらに栄養もほとんどない、というのであれば
カット野菜を食べる意味なんてほとんどないも同然。


私はこれらを分かっていながらも、どうしても生野菜を余らせたくないときなどには食べきりサイズのカット野菜を買ってしまうことがあります。
シャキシャキした野菜を食べたい時があるので。

でも、できるだけ最小限におさえるようにしています。

この記事を書きながら、やっぱり怖さを再認識できたので、これからはもっと回数を減らしたいなと考えています。

以上、
カット野菜は危険。できるだけ食べる頻度を少なくしています。【シンプルライフ】
でした。