こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

人から何かを頼まれたとき、つっぱねたり断るのを悪いと思って何でも言われたとおりに引き受けてしまっていませんか?
時間やエネルギーに余裕があるならそれもいいですが、何でも引き受けすぎて疲れてしまっている人が多いような気がします。

今回は、私が実践している、ストレスをためないための頼まれごとの断り方について書いてみたいと思います。

頼まれごとの断り方は基本はなんでもいい。断る権利があることを忘れないで。【考え方もシンプルに】


私はかなり長い間、「できる人」に思われたくて聞かれたことや頼まれたことを何でも率先して引き受けてきました。

でも、「できる人に思われたい」と思ってやっている時点で頑張っている訳ですから、自分はその事に対して向いていない訳です。
(だって、向いていることや好きなことなら自然に頑張らなくてもできるはずだから)

そうやって毎日のように、ややキャパオーバーしながら頑張っていると、まわりの人は「あの人はできる人だ」「あの人はやってくれる」と思い始め、
さらに頼まれごとが増えたり、頼られるようになってしまいます。

それはそれで悪いことではありませんが、実は自分がやりたくない事だったり、やるのにストレスを感じたり、疲れてしまうのであれば、
頼まれごとを全て引き受けてしまうのは考えもの。


不思議と私達は、頼まれたことを断ったり、できないと言ったりすることに罪悪感を感じてしまいがち。

「本当はやってあげた方がいいのかも」と思ってしまうんですよね。


ですが、私はこれまで同じことを繰り返してきてほとほと疲れてしまった結果、

断ってもいい

という事にようやく気づいたのです。


そう、頼まれたことは断ってもいいんですよ!(やるべき仕事は別ですが)

人が人に頼みごとをする権利があるのと同様、人はそれを断る権利もあるのです。


お金をもらってやっている事だと、全て断るという訳にはいかないかもしれませんが、ご近所の人や友達から言われる、ちょっとした頼まれごとなんかは、たまには断ってもいいと私は思います。

毎回頼まれごとを引き受けていたら、相手は「あの人は必ずやってくれる」と思って、どんどん頼みごとをしてきます。

それを5回に1回でも断っていたら、「断ることもあるんだ」という風に思われて、何でも感でも頼んでくることはなくなるはず。


「友達やご近所の人に冷たいと思われたら嫌だ」と考える人もいるかもしれませんが、やりたくなくてストレスになるようなことを頼んでくる相手だって、こちらの事を分かろうとしていない可能性があるのです。

そういう相手こそ、冷たいと思いませんか?

もし相手が頼みごとばかりしてきて、こっちの頼みごとをきいてくれないようなら、その人はお付き合いをするべき相手ではないと思います。

そういう間柄の人とは、離れてもいいのではないでしょうか。


私は、「できる限り自分のやりたい事だけをやる」と思いながら生活しているので、気乗りしない事はできるだけ断るようにしています。
(もちろん、やらなければいけないこともありますよ)


私がよく断ることと、その断り方を挙げてみると、

・気乗りしない飲み会
「仕事が忙しい」という基本の断り方でだいだいいけます。
相手がスケジュールを必死に合わせてきたら、「忙しくて体調が不安定だから」と言ったりします。
それでも無理に合わせてきたら、前日ぐらいに具合が悪いと言ってドタキャンします。
ちょっと申し訳ないけど、相手も無理に合わせようとしてきたから気にしないようにしてます。

・イベントのお手伝いなど
「その時期に海外に行くかもしれないから」と言って断ります。
後で海外に行ったかどうか聞かれたら、家族(または遠方の両親等)が具合が悪くなったので見送った、などど言ってごまかします。

・すぐにメールの資料を見て欲しい、など
「外出中なので添付資料が見れない」または、「コンサート会場にいてネットが使えなかったのですぐには見られなかった」などの断り方でのりきります。
メッセージをメールで送ってきた場合は、その場はスルーして後で気づいた、と言う風にもできますがLINEでは既読がついてしまうので「あの後すぐにコンサート開演になって」などと言うのもいいですね。

などの断り方できっぱりシャットアウトしています。


こうして書いてみると冷たい人間に感じますが、全てを引き受けていたら、自分のやりたいことをやったりゆっくり休む時間がなくなってしまいます。

そうなると、結局頼まれたことをちゃんとできなかったり、相手を恨むようになってしまうので、やりたくない事は頼まれた時点ですぐに断るのがお互いにとってベストだと私は考えています。

人からの頼まれごと全てに対応することが、良い人間関係の作り方ではない、と思っています。


頼まれごとがなかなか断れない、という方は「断る権利もある!」という事をしっかりと思い出した上で、これらの断り方を試してみることをおすすめします。

以上、
頼まれごとの断り方は嘘をついてもいい。いい人にならずに自分を守ることを優先しよう。
【考え方もシンプルに】

でした。

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