こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

意外と適当に選ぶ人が多いカーテンですが、実は部屋の雰囲気を左右する重要なアイテムだということをご存知ですか?

今回は、我が家のリビングのカーテンについてと、カーテンは慎重に選ぶべき、というお話です。

カーテン選びは慎重に!カーテンひとつで部屋の雰囲気が大きく変わります。【シンプルライフ】

我が家のカーテンは私がものすごく慎重に選んだお気に入り。
リビングはこんな感じです。

カーテン1
リビングには窓が二つあるので、両方ともこのカーテンで揃えています。

カーテン2


近くで見ると、案外明るい色です。
やや光沢がある素材にして地味さを回避しました。
カーテン3


我が家のインテリアカラーは、ベースが白と白木色(壁とドア)で、ブラウンの家具をアクセントにしています。

ソファーやラグなどもブラウンにしてしまうと重くなるので、中間色のベージュブラウンにしました。



慎重派の私は、そこにつけるカーテンももちろん吟味に吟味を重ねました。

カーテンをベージュなどの明るい色にするとなんだか寝ぼける感じがしそう。

けど、濃い目の色だと部屋が重くなりそう。

そう考え、カーテンもブラウン寄りのベージュにすることに。
ホテルライクな雰囲気も好きなので、少しだけ光沢がある生地にしたいなーと思っていました。


そして、色々なメーカーのカーテンを比較し、KEYUCAで買うことに。

カーテンが充実している店舗に夫と実際に見に行き、二人で話し合い、候補を4つぐらいまで絞り込みました。

その後、夫は「どれでもいいよ」と決めさせてくれた(面倒くさかった?笑)ので、そこから私の熟考が始まりました。

うーんうーんと唸りながらそこから2つに絞り、さらに唸りながら最終決定までこぎつけました。

一人で悩んでいた時間は約一時間。
夫はその間、お店をプラプラして時間をつぶしていました(笑)。


非常に悩んだかいがあり、出来上がったカーテンを部屋につけてみたらイメージ通り。

「これにして良かったー!」とカーテンを見るたび思います^^


カーテンを通販で買ったり、部屋とのバランスを考えずに好きな色で買ってしまう人もいるようですが、そうするとカーテンだけが浮いてしまったり、部屋の印象がイマイチになってしまうことも。

カーテンは部屋の脇役と思われがちですが、実は部屋の雰囲気を決めるアイテムだと私は思います。
目に入ってくる分量が非常に多いし、見る回数も多いので、実は脇役ではないんですよね。

そんなカーテンを適当に選んでしまったら、インテリアのバランスが悪くなってしまうのは当然のこと。


カーテンは引越してすぐにつけたいものの一つですが、おいそれと買い替えないものだけに、適当に買ってしまうのは避けたいところ。

前の家で使っていたカーテンをしばらく使ったり(我が家やサイズが合ってないカーテンをしばらく使い続けました)、
下手したら段ボールや新聞紙で目隠しをしてしのいでもいいぐらい。
(私がカーテン持ってなかったら確実にやってます)

そうやってしのいでおいて欲しいぐらい、カーテンを適当に買うのは危険なことだと私は考えています。

さすがに段ボールや新聞紙はちょっと・・・と思う人は多いでしょうが、せめて検討するアイテムの優先順位一位に入れてもらって、しっかりと色や質感を店舗で見てさわって、吟味して購入して欲しいところです。

部屋に合う、素敵なカーテンをつけているだけで、部屋の印象は5割増しで良くなるはずですよ^^

以上、
カーテン選びは最重要項目!部屋の雰囲気を決めるアイテムは慎重に選ぼう。【シンプルライフ】
でした。

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