こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

今回も捨てる基準シリーズ、「一定期間を過ぎたら捨てる」という基準です。
これは書類や判断できないものにおすすめの方法。

今回は「一定期間を過ぎたら捨てる」の具体的なやり方についてお話したいと思います。

捨てる基準「一定期間を過ぎたら捨てる」は書類にぴったり!判断に困るものは一定期間寝かせよう。【断捨離&シンプルライフ】


保証書や書類関係、また、こまごましたパーツや何かの付属品など、「これって今捨てていいのかな?」と判断に迷うものって沢山ありますよね。


そういうものにぴったりの捨てる基準が、

一定期間を過ぎたら捨てる

というもの。


この基準は特に書類に効果抜群。

家電などの保証書は保証期間が決まっているので、それを過ぎたら捨てられるし、書類も効力がなくなった時や新しい契約が更新されたら古いものは必要なくなるのでそこで処分できます。

書類以外の紙類、チラシやカタログも有効期間がありますから、新しいものが届いたら古いものを捨てる。

また、定期的に買う雑誌なども新しいものを買ったら古いものを捨てる、というルールにすれば必要以上に増えることはありません。
(個人的には雑誌の情報というのはほとんどが移り変わるものだと思っているので、雑誌の情報を長い間保存しておく意味はないと考えています)


書類や紙類、雑誌以外にも判断に困るこまごましたものも、「一定期間を過ぎたら捨てる」が使えます。

何かのパーツや付属品、いつ使うか分からないようなもの、いるかどうか分からないこまごましたものは段ポールなどの「判断できないものボックス」を用意して、その中に全て一緒に入れてどこかにしまっておきます。
この時、入れた年月日を書いておきます(ここ重要!)。

そして、1年ないし2年経過して、そのボックスの存在を思い出した時には、おそらくそのボックスの中身は全て一度も使わなかったものたちばかりだと思うので、ボックスの中身は全て捨てます。

ボックスの中身を見直してみると、「まだとっておいた方がいいかも」と思うものがあるかもしれませんが、それらがなくても1年以上生活できたのですから、思い切って全て捨ててしまいましょう。

もちろん、途中で必要になってボックスから取り出したものはいるものですから、それは捨てる必要はありません。


このように「一定期間を超えたら捨てる」という基準はどんな人でも無理せず納得して捨てられるやり方なのでおすすめです。

もし、引越した時に作ったきり、数年あけていない段ボールがあったら、それはもう捨ててもいいもののはず。

何だか分からないものを取っておいてモヤモヤするよりも、すぐに捨ててサッパリスッキリさせちゃいましょう^^

以上、
【捨てる基準】「一定期間を過ぎたら捨てる」は書類や判断できないものに有効。【断捨離&シンプルライフ】
でした。

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