こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

今回はおすすめ本のご紹介。
ご紹介するのは「モノは最低限、幸せは最大限」です。
色んな人の地に足のついた、シンプルな日常を垣間見られますよ^^

「モノは最低限、幸せは最大限」で見られる、多くのシンプルライフのパターン。【おすすめ本】


今回ご紹介したいおすすめ本はこちら。
「モノは最低限、幸せは最大限」1
メディアソフト書籍部編「モノは最低限、幸せは最大限」です。

この本の中には、最低限の持ち物ですっきりと暮らす方々の家の様子や愛用の品などがご紹介されています。

紹介されている人たちの家のほとんどが、いわゆる「普通の家」(良い意味です)。

賃貸マンションや一般的な間取りの家がほとんどなので、どんな人でも真似できる、シンプルライフのお手本が詰まっています。


少しだけ中身をご紹介。
「モノは最低限、幸せは最大限」2

「モノは最低限、幸せは最大限」3

ね?

非常にシンプルだけど、真似できそうな感じですよね^^


この本を眺めていると、それぞれのお家に住んでいる人らしさが出ていますが、シンプルライフには一定の法則というか、公式があるということに気づかされます。

シンプルなものが好きな人が選ぶブランドやアイテムはだいたい似通っていて、そういったものには選ばれる意味があるんですよね。

あ、これは「皆同じものばかり」という批判ではないですよ。
皆に選ばれるアイテムは、それなりの理由があるんだな、ということです。

私もそういったアイテムを素敵だなと思うし、そう思ったアイテムを集めていく過程で、結果としてより自然とシンプルな暮らしになっていくのではないかと。


そして、不思議なことに同じアイテムを使っていても、選ぶ色だとか収納の仕方、配置の仕方によって「シンプルだけど、その人らしい」という感じになるんですよね。

これは「タマゴが先かニワトリが先か」という話になりますが、使う人によってシンプルなものもその人らしくなるし、シンプルで上質なものだからこそその人らしさが出せる、という両方の理由があるのでないかと思っています。

だからこそ、シンプルライフにおける名品は多くのシンプル好きに愛されているんですね。

そんな事を考えさせられる一冊でした^^

以上、
【おすすめ本】「モノは最低限、幸せは最大限」で色んな家のシンプルライフを知る。
でした。

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