こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

今回はおすすめ本のご紹介。
毎田祥子さんの「忙しいのにきちんとしてると言われる人の31のルール」の感想・レビューを書いていこうと思います^^

「忙しいのにきちんとしてると言われる人の31のルール」が具体的ですぐに真似できる!きちんと暮らす一歩はまずここから。


今回おすすめしたい本はこちら。
「忙しいのにきちんとしてると言われる人の31のルール」
毎田祥子さんの「忙しいのにきちんとしてると言われる人の31のルール」です。


家事研究家の毎田さんがこの本でメインテーマにしていることは、家事で「無理をしないこと」、そして、「ラクして早く、楽しくできること」です。

無理せずラクに、楽しくできるなんて面倒くさがりやの私にはぴったり。
そう思って手にとったこの本には、非常に具体的な、快適で楽にできる家事や暮らし方のルールがたくさん詰まっています。

「大変な家事は手を抜こう」と言う本は沢山ありますが、ここまで具体的なやり方を丁寧に書いている本は珍しいかも。


まず私が感動したのは「はじめに」の中で書かれていた部分。

「そもそも家事とは、健康的な心身を養うためにリラックスできる環境をつくるもの。
そう考えると、家事疲れってなんだかおかしなことだと思いませんか?
限界以上に家事を頑張るあまり、体や心が疲れてしまっては本末転倒です。」


そうそう、そうなんですよ!!

家事の手を抜くことが良くないことだと思われがちですが、家事を頑張りすぎるあまりに自分が疲れてしまっては家事をする目的が変わってきてしまうんですよね。
まず、何のために家事をするのか、そこのところを私達は思い出すべきだと気づかせてくれます。


そして、簡単ですぐにできる暮らしや家事のルールが31にまとめられており、その中から自分にできそうなものだけをピックアップして始めるだけでもきちんとした暮らしへの第一歩を踏み出すことができます。

どれも簡単にできることばかりですが、私がやってみたいと思ったのは
・バッグを整えて一週間を充実させる
・3時間かかる掃除を30分以下で終わらせる
・「家のにおい」を退治する
・自分のケアに罪悪感をもたない

などですね。

家の中や暮らしだけではなく、自分にも手をかけてあげて自分もきちんと見せる。
当たり前のことですが、他の家事本では一旦横に置かれている「自分もきちんと」という項目もしっかり入っているのが主婦にとっては嬉しいところ。

家や家族を優先しがちになってしまいますが、自分のケアも同じように優先すべきこと。
家事を頑張っていても、自分がボロボロになっていてはモチベーションも保てませんからね。


家や家族のために頑張って自分のケアもちゃんとやる、と思うととても大変なことだらけに感じますが、この本では本の少しの手間と時間でそれらを同時進行できる、そんな方法がたくさん書かれています。

「なぜか家事に時間がかかる」「自分のことは何もできない」という方にこそ、読んでみて欲しい一冊です^^

以上、
【おすすめ本】「忙しいのにきちんとしてると言われる人の31のルール」で頑張らずにきちんと暮らす。【シンプルライフ】」
でした。

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