こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

ものを捨てる生活を続けている私ですが、それでも捨てようかどうしようか迷うこともいまだに多いです。
ですが最終的に捨てる気になるのは、捨てスイッチが入る言葉や考え方が私の中で定着してきたから。

今回は、今の私の中で定番になっている捨てる気になる考え方や捨てスイッチになる言葉、タイミングをご紹介します^^

これで私は捨てる気になる!捨てスイッチが入る考え方と言葉、タイミングをご紹介。【断捨離&シンプルライフ】


これまで色んなものを捨ててきましたが、それでもいまだに捨てようかどうしようか悩むものは沢山あります。

一度捨てようかどうしようか迷い始めてから捨てるまで、かなり時間がかかる場合もありますが、結局最終的には捨てることに。

そんな時に私の背中を押してくれるのが、すでに私の中で定着しつつある捨てスイッチが入るタイミングや言葉、考え方です。

「捨てたいけど、なかなかふんぎりがつかない」という方の参考になれば、と思うので私の捨てスイッチの一例を挙げてみますね。


・旅行等から帰ってきた後に捨てる

旅行などで数日間以上家を空けると、家にあるたくさんのモノがなくても数日間は生活できた、ということを身を持って実感できます。
旅先で旅館やホテルなどに泊まった場合は特にものがない快適さを味わっているので、家の中もそれに近づけたい、と感じています。
その勢いでホテルや旅館のような家を目指し、確実に旅に持っていかないものをガンガン減らしていきます。

・状況を好転させたい時に捨てる

仕事やプライベートがうまくいっていない、又は停滞していて充実感がない、という時に捨てます。
捨てて家の中にスペースができることで、新しい運気を呼び込むことができると言われているので、それを信じて捨てます。
なんとなく気持ちがモヤモヤしている時は意外と捨て作業がはかどるし、捨てた後は気持ちがスッキリしているのでそれだけで状況が良くなることも。

・好きじゃないものを使い続けるなんて、自分がかわいそう

これは最近するようになった考え方。
昔は好きだったけど、もうあまり好きではなくなったものを使い続けるのは、使うたびに自分にストレスを与えることになるのではないかと思うように。
好きじゃないものを見る、身につける、そのたびに「これあまり好きじゃないんだよなー」と考えること自体が自分を大切にしていない、というか。

・「もう好きではないこれを消費するためだけに、私の貴重な時間を使うのか?」

「好きじゃなくなったけどまだ使えるからもったいない」というものにはこう考えます。
私の人生の時間は有限で、まだまだ他に好きなものや使ってみたいものがあるのに、「まだ使えるから」という理由だけでそれをボロボロになるまで使い続けるのはどうなんだろうと。
今使いたいものは今の私じゃないと似合わないかもしれないのに、そのチャンスを逃すのはもったいないんじゃないかと思うようになりました。
好きじゃなくなって、他に新しいものを買える状況なのであれば、古いものは捨てるなり売るなりして処分するようになってきました。

・「一瞬でも捨てようかと考えたということは、必要ではないということ」

これ、究極でかなり刺激的な考え方。
どこかで「本当に自分にとって大切なものは一瞬たりとも捨てようとは思わない。お金を捨てようと思ったことはないでしょ?」というような文章を見たことがあって、そこからきています。
「お金を捨てようと思ったことはないでしょ?」のフレーズが当時の私にとってはすごく衝撃的で、そのときからこの考え方を持ち続けるようになりました。

でもね、本当にそうなんですよ。
絶対に自分にとって必要なもの、好きなものは一瞬たりとも「捨てようかな」なんて思わないもの。
捨てた方がいいのかな、と思った時点でそれは捨てるべきものなんですよね。
この言葉を思い浮かべると、迷っているものでも捨てる気になるのでかなり使えます。

以上、
捨てる気になる考え方、私の場合。捨てスイッチが入る言葉やタイミングもご紹介!【断捨離&シンプルライフ】
でした。

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