こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

お気に入りのかわいいものばかりを選んで買っているはずなのに、なぜか理想のインテリアに近づかない。
そんな悩みはありませんか?
そういう人は、ものを買う時の判断基準が少し狭いのかもしれません。

今回は、理想のインテリアに近づけるコツとして、ものを買うときに持って欲しい「ある判断基準」について書いていこうと思います^^

理想のインテリアを作るコツ!単体で「かわいい」ものは要注意!【シンプルライフ】


ものを沢山捨ててスッキリした家。
「これからは気に入った、大好きなものしか置かないぞ」と決めて、本当に気に入ったものばかりを買い集める人も多いはず。

ですが、ぱっと見て「かわいい!」と思っただけで買うのは少し危険な場合もあります。

それは機能性もしっかり確認しろという話ではなく、
単体でかわいいものが集まるとインテリアに収集がつかなくなる可能性があるからです。


確かに、持ち物を吟味して気に入ったものだけにする事はすごく大切です。

ですが、部屋全体のインテリアの統一感という観点からすると、「かわいい」ものばかり集めると危険です。
なぜなら、かわいいものはそれぞれのデザインや色の主張が強めなため、複数集まると統一感がとれなくなるからです。


かわいいものは甘い色だったり、かわいらしいフォルムだったりすることが多いです。

それだけを見たらかわいくて素敵かもしれませんが、そういうものが家にたくさんあると、落ち着きのないインテリアになってしまいますし、それぞれが主張しすぎるせいでそれぞれのかわいさがわかりづらくなってしまいます。


ですから、統一感のとれたインテリアを理想とするなら、
そのものだけを見て「かわいい」ものを買う基準にするのではなく、基本的にはシンプルで、ややそっけないぐらいのものを選ぶ方がいいのです。

食器やクッション、家具などのように複数集まるものは特にそう。

一つ一つを見たらそっけない感じがしても、複数集まればにぎやかになり、逆にそのシンプルさのおかげで全体の調和がとれます。


かわいいものが好きなのであれば、シンプルなものの中に3割程度かわいいものを入れてあげるぐらいがベスト。

食器だったら、基本は白いシンプルなお皿やお碗にしておいて、カップやスプーン、小皿だけをかわいいものにする。

ソファーはシンプルにしておいて、クッションの一部をかわいい派手なものにする。

家具はシンプルにしておいて、お気に入りの小物やぬいぐるみを少し飾る。

こういう感じでバランスをとってあげることで、ベースのシンプルさがかわいさをひきたててくれるのです。


かわいいものを見るとついつい買ってしまいたくなる気持ちは分かりますが、買う前に考えてみてください。

「これを家で使ったら、他のものとバランスがとれるかな?」と。

理想のインテリアを作るコツは、部屋全体のテーマを決め、全体をその雰囲気に近づけること。

そのためには、目の前にあるモノだけを見て判断するのではなく、部屋全体や今使っている他のものたちを思い浮かべて買うかどうか判断するのがおすすめですよ^^

以上、
理想のインテリアに近づけるコツ。それが「かわいい」だけでは買ってはいけない!【シンプルライフ】
でした。

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