こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

今回はツボシリーズ。
集中力を高める方法としておすすめの、ツボの場所をご紹介していきたいと思います。
今回も押しやすさを重視して、手のツボをメインにまとめています^^

集中力を高める方法、ツボ編!押すだけで仕事、勉強に集中できるおすすめの手のツボとは。【シンプルライフで健康に】


では早速、集中力を高める方法としておすすめしたい、ツボ押しの箇所をご紹介していきますね。
仕事や勉強中にも押しやすいように、手のツボをメインにまとめています^^


・少衝(しょうしょう)
少衝(しょうしょう
小指の爪の、薬指側の付け根部分にあるツボが少衝(しょうしょう)。
自律神経のバランスを整え、脳をリラックスさせる効果があるため、脳がリフレッシュして集中力を高めることができます。
小さい部分なので爪で刺激するといいですね。
手のツボを刺激するのは非常に手軽にできるので、集中力を高める方法としておすすめです。


・労宮(ろうきゅう)
労宮(ろうきゅう)
手を握った時に中指の先端が当たる部分にあります。
全身の血流を促進し、脳にも血液が行き渡るのでリフレッシュできて集中できるようになります。
反対の手の親指でしっかり揉みほぐすように刺激しましょう。


・合谷(ごうこく)
合谷(ごうこく)
親指と人差し指の骨の付け根の間にある、万能のツボ。
眠気を覚まし、脳のはたらきを活発にしてくれます。
疲労回復にも役立つので、長時間の勉強や仕事の合間に押すといいですね。


・百会(ひゃくえ)
百会(ひゃくえ
両耳と鼻からまっすぐ上に伸びる線が交差した、頭のてっぺん中央部分にあるツボです。
頭のツボだけあり、押すことで頭をスッキリとリフレッシュさせ、脳を活性化させる効果があります。
軽く押しただけでは効果が出にくいので、しっかりと力を込めて押すようにしましょう。


以上、
集中力を高める方法、ツボ編!仕事や勉強の合間に手のツボを押すだけではかどります。【シンプルライフで健康に】
でした。

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