こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

「風邪は上手にひく」という言葉をご存知ですか?
私は知り合いからこの言葉を教えてもらい、体調管理に役立てています。

今回は、私の体調管理法の一つでもある「風邪は上手にひく」という言葉と、その方法をご紹介していこうと思います。

★シンプルな方法だけど効果抜群。風邪を上手に引くことで体調管理をしています。【シンプルライフで健康に】

「風邪は上手にひく」。

この言葉を知り合いから始めて聞いた時には目からウロコが落ちました。


当時、私は仕事とやりたい事の両立で毎日がむしゃらに突っ走っていて、少し時間ができたら何かしらやっている、という状態でした。

「少し疲れたな」という時や「ちょっと喉が痛い」という時にも「でも、まだ平気!」と思ってガンガン動いていたものです(若さだねぇ・・・)。

ですが当然、そんな状態は長くは続かないもの。

大事な時に風邪を引いて体調を崩し、力を発揮できない事が続きました。


そんな事を繰り返していた時、「少し風邪っぽい」と言った私に知り合いの人が教えてくれたのがこの言葉です。

「風邪は上手にひくものだよ。」と。


その人いわく、風邪をひくのは身体が疲れている証拠。
つまり、それだけの疲れがたまっていて、身体が休息を欲しがっているから風邪をひくという事。

風邪気味という事は、疲れがたまり始めているという事だから、その時にしっかり休んで疲れをとっておけば、その後大きな風邪をひいて寝込むこともなくなる、
というんです。


風邪気味の時、どうしてもやらなければいけない事があるなら無理をしても仕方ないけれど、後で穴埋めできるような事やキャンセルできる事であれば風邪気味の身体を休めることに専念するのが一番なんだそう。

まだ本格的に風邪をひいていない状態なので、「まだ頑張れる」と思ってしまいがちですが、そこで無理をして疲労がたまると大風邪になってしまい、一週間は使いものにならなくなります。

だったら、風邪が小さいうちに休んでおく方が、大事な場面で体調を崩さずに済む、という考え方なんですね。


この考え方を知って、目からウロコが落ちた気になりました。

仕事とやりたいことの両立のために「常に頑張らないと!」と思って極限まで突っ走って大風邪を引いてストップ、という事を繰り返し、自己嫌悪におちいっていた私にとって、本当にためになる言葉でした。


その後は、教えを守って少し体調が悪いな、という時には無理をせず休むようにしています。

まだ多少は「今日やっておきたい事があるのにー」と思ってしまう事もありますが、そこでしっかり休んでおくと、大風邪をひくことがなくなるんですよね。

さらに最近では、ハードスケジュールの後には体調が悪くなくても休む日を設けるようにして、
疲れをためないように体調管理をしています。

この方法を取り入れただけで、長くコツコツ頑張れる、という感じになりましたね^^

大風邪をよくひく、という方は是非「風邪を上手にひく」を試してみてください。

以上、
私の体調管理の方法。「風邪は上手にひく」を実践しています。【シンプルライフで健康に】
でした。

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