こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

私が最近チャレンジしていることに、「でも」「だって」の口癖をなおす、というものがあります。
昔からついつい使ってしまっているこのネガティブワードを、何かポジティブワードで言い換えられないかと研究中です。

今回は、「でも」「だって」の口癖をなおす必要性について書いていこうと思います。

「でも」「だって」は他の言葉で言い換えられる?ネガティブ口癖撲滅キャンペーン中。【シンプルライフの考え方】


「でも」「だって」「どうせ」の3つの言葉は3Dと呼ばれ、ネガティブ口癖と避けられていることをご存知ですか?

周囲にこの口癖を言う人がいない人は、何とも思わないかもしれませんが、実はこの3Dは地味にキツい攻撃をしかけてくるもの。


想像してみてください。

自分:「あの映画面白いよね」 相手:「でもよくあるストーリーだよね」

自分:「この仕事、締め切り過ぎてるよ」 相手:「だってマニュアルが分かりにくいから」

自分:「そのミニスカートかわいいね」 相手:「どうせ足が太いから、開き直ってるけどね」



のーーーーーー!!!

こんな返しをされたら、心を無にするしかありません(笑)。

これは非常に単純な例ですが、「でも」「だって」「どうせ」という3Dから話し始めてしまうと、否定的な言い方になってしまうもの。

不思議なことに「でも」「だって」「どうせ」の3Dは口癖になりやすいんですよね。
人のせいにしたり、自分をおとしめている方が楽だからかな?


私も昔は3Dばかり言っていて、当時の彼氏に「なんでそんな言い方ばかりするの?」と言われて目が覚めた、という苦い思い出もあります^^;

それからは、できるだけ3Dを使わないように、否定的な言い方にならないように気をつけてきたつもりですが、いまだに「でも」と「だって」は言ってしまうんですよね。


私がいまだに言ってしまうのは単なる口癖としてで、否定的な意味ではありません。

相手 「このアイス、つい食べちゃうな」 → 自分 「でも美味しいよね」

相手 「窓開けたんだ」 → 自分 「だって暑いから」

という感じ。


相手の言うことを否定しないように気をつけてはいますが、口癖だけが残ってしまっているんですよね。

こういう言い方ならまあいいんじゃない?と思う人もいるかもしれませんが、「でも」「だって」を連発するのも話し方としては美しくない気がしているので、「でも」「だって」の口癖をなくそうと頑張っている最中です。


目標として掲げているのは、何も言わないで結論だけ言うこと。
これだとシンプルに伝えられますからね。

相手 「このアイス、つい食べちゃうな」 → 自分 「美味しいよね!」

相手 「窓開けたんだ」 → 自分 「暑いからね」



ですが、言葉を入れる癖がついてしまっているので、何かに言い換えるようにした方が改善が早い気がします。

そこで私が考えた言い換え法は、一旦相手の言葉を繰り返すこと。

相手 「このアイス、つい食べちゃうな」 → 自分 「食べちゃうよね。美味しいよね」

相手 「窓開けたんだ」 → 自分 「うん、開けたよ。暑いから」


こうすれば相手の言っていることをちゃんと聞いている姿勢も見せられるし、ネガティブな要素もなくせるので一石二鳥かな、と。

私はこの方法でしばらく頑張ってみたいと思います。


ちなみに、本来のネガティブ3Dをやめるための言い換え言葉として良さそうなのが「ただ」と「そうなの」。

これはどこかで見かけた言葉ですが、両方とも一旦相手の言葉を受け止めているので否定の印象がやわらぐんだそうです。

「でも、これでは予算が足りません」→「ただ、これでは予算が足りません」

「だって、疲れたから休みたい」→「そうなの?私は疲れたから休みたいけど」

という感じでしょうか。

相手の言うことを否定する印象が薄くなるので意識して言い換えるには良いと思います。


私も必要以上に3Dを使わないように、口癖矯正を頑張ろうと思います(`・ω・´)

以上、
「でも」「だって」の口癖をなおしたい!言い換え言葉を使ってネガティブから脱出!【シンプルライフの考え方】
でした。

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