こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

今回は、捨てるコツシリーズ。
ものを捨てるときに邪魔になりがちな考え方「いつか使うかも」がいかに意味がないか、という事について書いてみたいと思います。
(自分への戒めも含め^^;

【捨てるコツ】「いつか」が来たことある?「いつか」と思って使った例を思い出してみよう。【断捨離&シンプルライフ】


ものを捨ててスッキリしたい!という時に邪魔になる考え方、それは

「いつか使うかも」

ものを捨てようと片付けているときにこの言葉を思い浮かべた経験がない人は一人もいないと思われるぐらい、誰しもが考えることですよね。

そして、様々な片付け本や片付けのハウツーではそれに対して「いつかなんて来ないから捨てろ」と反論しています。


「いつかなんて来ないから捨てろ」というのは片付ける際には王道の考え方だし、私もその考え方にはおおむね賛成です。

ですが、「いつかなんて来ない」と100%断言できないのが辛いところ。

実際にものを捨てた後に「あー、あれ捨てなきゃ良かった!」と後悔するパターンも本当にまれにですが、あるからです。


なので、私は「いつかなんて来ない」ではなく「いつかなんてほぼ来ない」と考えた方がいいと思っています。

「いつかなんて来ない」を信じて捨てまくった人が結局「あれが必要だった」と後悔してしまうと、その反動で「もう怖いから何も捨てたくない」となってしまいがちだからです。

こういう人は、捨てまくった100のもののうち、1つのものだけを後悔していたとしても、100捨てた事を悪だと思ってしまいます。
うん、捨てた事自体を後悔してしまうんですよね。
99
はいらないもので、その分は明らかにスッキリしているにもかかわらず、1つのものを捨てた後悔だけが強く残ってしまう。

だから、99捨てたスッキリは忘れて、1つ捨てた後悔だけをずっと心に持ち続けてしまうのです。


なので、私は「いつかはほぼ来ない。来たとしても、諦めなさい」と考える方が健全かな、と思っています。

実際、捨てたもので後から「あれが必要だった!」となる可能性は1割にも満たないと思います。

だから、1割のものを間違って捨てたとしても残りの9割は捨ててスッキリできているんですから、そんなに悪くない話だと思いませんか?


それに、「あれを捨てなきゃ良かった」と思うかどうかは考え方次第でもあります。

捨てたもののかわりに、より美しくて使いやすいものを買いなおせば満足度も上がるだろうし、最悪なければないでどうにかなる事も多いのです。

捨てたものにこだわらずに考え方を変える方が、よりその時の自分に合った暮らしやすさが手に入るのではないでしょうか。


ですから、「いつかはほぼ来ない。来たとしても、諦めよう」と思って、「いつか使うかも」と思うものも断捨離してしまいましょう。

実際、「いつか」が来るかもしれない先のことなんて、誰にも分かりません。

分からない先のことを心配するよりも、今の自分が暮らしやすい家を作ってあげる事がもっとも重要なことですから^^

以上、
【捨てるコツ】「いつか」なんて来ない?!1割以下の可能性のために死蔵品を持つのはやめよう。【断捨離&シンプルライフ】
でした。

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