こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

目が疲れたり、乾いたりした時に目薬をさす人は多いと思いますが、目薬によっては使いすぎで目に悪影響を及ぼすこともあるという事をご存知ですか?

今回は、目薬の危険性について書いてみたいと思います。

目薬は極力使わない。使うなら危険な成分を避けて最低限に。【シンプルライフで健康に】



疲れ目や目の乾き、充血などの時に目薬を使う人は多いですよね。

ですが、目薬と言っても目にとっては異物ですから、目のためには目薬の使用は最低限にした方が良いのです。

目の不調は、できるだけ食べ物やツボ押し、冷たい(温かい)タオルなどで対処できればそればベスト。


それが分かっていても、目薬を使いたいのであれば、目にやさしいものを選ぶことが大切です。

人気のある、さすと冷たい感じがしてスーッとするタイプは、実は目には負担をかけているのであまり良くないそうです。

目薬によっては充血を改善させるために血管収縮剤を入れているものがありますが、血管収縮剤を使いすぎると血管が太くなったり細くなったりを繰り返しすぎてしまい、太いままになってしまうおそれがあるんだとか。

そして、多くの目薬に含まれている防腐剤(パラベン、塩化ベンザルコニウム、ソルビン酸カリウム)も目には良くありません。
使い続けることで角膜などを傷つけてしまいます。

ですから、血管収縮剤と防腐剤が入っていない目薬を使うことが目の健康にとって大切です


血管収縮剤や防腐剤が入っておらず、スーッとしない目薬は、さすと物足りない感じがしますが、涙の成分に近いものなので目にとってはやさしいもの。

できるだけ涙の成分に近いものを選ぶようにこころがけましょう。


また、眼科で処方される目薬も防腐剤が入っていないので、具体的に目の不調を感じるのであれば眼科を受診して自分の目にあった目薬を出してもらうと安心ですね。

毎日酷使しているのに、休ませることを忘れてしまいがちな目ですから、目薬ぐらいはやさいいものを選びたいところですね。

以上、
目薬には危険なものもある。安易に頼らずに目をいたわろう。【シンプルライフで健康に】
でした。

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