こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

今回は捨てるコツシリーズ。
やや荒療治ではありますが、劇的にスッキリする「見ないで捨てる」という方法をご紹介します。

【捨てるコツ】見ないで捨てればスッキリする!開けていない箱は見ないで捨てよう!【断捨離&シンプルライフ】


引越しをした時の段ボールのまま、開けていない荷物がある。
この箱(引き出し)に何を入れたか全然覚えていない。

そういう事って意外と多いんですよね。


開けていない箱や引き出しが数年間そのままだったとしたら、それはそのまま捨てても平気なものの可能性が高いです。

だって、その中身を使わなくても数年間生活できた訳ですから。



なので、
中に何が入っているか分からないものは、箱や袋ごと捨てちゃいましょう!


はい。
かなりの荒療治です。

ちょっと怖いかもしれませんが、中身を思い出せないという事は、その中身は今の自分にとっていらないものだという事。
そう考えれば捨てられるはず。

そして、見ないで捨てられたら劇的にスッキリ!


段ポールはもちろんそうですが、箱一つ分、袋一つ分がなくなるってけっこうな空間ができます。
それはかなりのスッキリ感です。
できる方は是非一度体験してみてください(笑)。


ですが、どうしても中身を確認しないと怖い、という人や引き出しの中身を捨てる、という時には見ないで捨てることはできないので、見ながら捨てましょう。

その時、どうしてもとっておかないと生活できないもの以外は潔く捨てることをおすすめします。

使えるものが入っていたとしても劣化しているはずですし、それらのものが増えてしまうと収納に余裕もなくなるので、結局ごちゃごちゃしてしまいますから。

中身を見ないで捨てた、と思ってポイポイ分別しながら捨てましょう。


家に開けていない場所がある方は、是非勇気をだして、この劇的なスッキリ体験を味わってみてください^^

以上、
【捨てるコツ】見ないで捨てれば、劇的にスッキリ!空間を作りたい人におすすめの荒療治。【断捨離&シンプルライフ】
でした。

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