こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

最近多くの人が悩んでいるドライマウス。
睡眠時にもドライマウスの症状で悩む人が多いんだとか。

今回は、睡眠時のドライマウスの治し方についてまとめてみました。

睡眠時のドライマウスの治し方。小さなことに気をつけるだけで改善します。【シンプルライフで健康に】


では早速、睡眠時のドライマウスの治し方をご紹介していきたいと思います。


・アルコールを控える

アルコールは利尿作用があるため、身体の水分を奪います。
水分不足になると唾液の分泌量も減るため、睡眠時にドライマウスとなります。
できるだけアルコール摂取量を抑え、寝る直前には飲まないようにしましょう。

・ストレスを抱えない

ストレスはドライマウスの原因の一つであり、睡眠を浅くします。
難しいかもしれませんが、できるだけストレスの原因となるものを避けたり、ストレスを感じた後は好きなことをして発散するなど工夫しましょう。

・口呼吸を改善する

口で呼吸をしていると当然、口が開いているので口が渇きます。
そうなれば口の中の唾液が減ってドライマウス状態になるのは当たり前。
少しずつ鼻で呼吸をすることに慣れるようにしましょう。
(参考記事:口呼吸の治し方。私の改善法と口呼吸の怖いデメリットをまとめてみた。


・タバコを控える

タバコを吸うとノドに炎症がおき、それが原因でいびきや睡眠時無呼吸症候群がおこります。
そうなると、口の中が乾いてドライマウスになってしまうのです。
できるだけ普段からタバコの量を減らしたいところですが、できなければせめて寝る前のタバコは控えましょう。


いかがでしょうか?

どれも小さなことばかりですが、これらが原因で睡眠時のドライマウスが起こっているのです。

簡単にできることもあるので、是非これらの治し方を参考に取り組んでみてくださいね。

以上、
ドライマウスの治し方、睡眠編。ストレス、アルコール、タバコは最低限に。【シンプルライフで健康に】
でした。

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