こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

夏真っ只中だというのに、関東では梅雨のような雨が連日続きましたね。

気温が上がらなかったのは良かったのですが、困ったのは梅干しをなかなか干せなかったこと。

梅干しを干す時期にも理由があるそうで、できるだけ早く干して最後の仕上げをしたいなーと思っていました。

長い雨が終わって、ようやく梅干しを干すことができました^^

梅干しを干す時期はいつ?今年は遅ればせながらようやく干せました^^;


戻り梅雨か?と思われたほどの長い雨が続き、ぜーんぜん晴れなかったここ最近。

ようやく雨が終わってお日様が顔を出してくれたので、「待ってました!」とばかりに梅干しを干しました。

梅干しはお日様の光にあてて「干し」てこそ梅干し。

最後にお日様にあてて干せば今年の梅干し作りは終了なのに、長い雨のせいで梅干し作りが終らなかったんですよね・・・。


私は梅干し作りを母に習ったのですが、漬けた後に干す時期は

梅雨が明けて7月が終わる頃、晴天が続きそうな日に2日ほど干す

と教わりました。



梅干しを干す時期について調べてみると「土用干し」という言葉が出てきます。

これは、7月後半の土用の時期から紫外線が強くなるためにこの時期に干すと殺菌効果が特に強くなるためベスト、ということなんだそう。

紫外線量は8月の中旬まで強くなっているので、この間に干すといい、と言われているんですね。

今年は8月下旬になっちゃったよ・・・(泣)。



前半の梅を漬ける作業まではすでに終らせていたので、あとは干すだけ。
(前半の作業の様子はこちら→ジップロックで梅干作り!

雨が終って晴れが続きそうだったのでさっそく干すことにしました!

梅干しを干す時期1


ジップロックで漬けておいた梅と干す用のザル、クッキングシートを用意。

干す用のザルはこちらで買いました。

浅いので収納場所もとらずに便利です。
うちでは2セット使っています^^


梅干しに浸かっている水分は「梅酢」と呼ばれるもので、非常に健康に良いものです。

お酢の一種と考えて良いですが、かなり塩気が強いので私はサラダにかけるぐらいしか使っていません^^;

まずは梅酢だけを別の容器に移します(梅酢がいらない人はここで捨ててもOK)。



梅を出しでざっと水気を切り、クッキングシートを敷いたザルに並べます。

梅干しを干す時期2


この時、重ならないように隙間をあけましょう。

破れている梅もあるかもしれませんが、破れているところは適当につないで(笑)干せば大丈夫。


あ、我が家の梅干しはシソを入れていないので地味な色です。

シソは好きなのですが、シソを入れると梅干し作りの工程が面倒になってしまうので、我が家ではシソなしの簡単梅干しにしています。


梅干しを干す時期3


あとは、このようにベランダに出して干せばOK!

できるだけお日様があたる場所で干しましょう。

一回以上は上下をひっくり返しましょう。

干す日数は2~3日と言われていますが、あまりにもすぐに乾くのであれば早めにしまってもいいと思います。

乾きすぎると塩の結晶がまわりにつきます^^;



長雨のせいで干す時期がずれこんでこんなに遅くなってしまいました、ようやく今年の我が家の梅干し作りも終了!

あとはじっくり寝かせて来年あたりに美味しく頂こうと思います^^
(実は去年作ったのもまだ食べてない。笑)

※梅干し作りの全編はこちら→
ジップロックで梅干作り!


以上、
梅干し作り後編!干す時期にも理由があった。【シンプルライフ】
でした。

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