こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

本格的な春に突入し、だんだんと暖かくなってきましたね。

 

そうなると特に気になるのが脇汗。

 

今回は、最近愛用しているおすすめの脇用制汗剤をご紹介したいと思います。


脇の毒素吸収率は二の腕の3.6倍!経皮毒の危険性を知っておこう。


 

以前このブログで書いたつもりでしたが、過去記事を探してみても見つからなかったのでもう一度書いてみます。

 

脇用制汗剤を使っている人はかなり多いと思いますが、できるだけオーガニックなものや天然素材のものを選ぶのがおすすめです。

 

 

なぜかと言うと、脇は腕や足などの他の部分よりも毒素の吸収率が高いんです。

二の腕の内側と比較すると3.6倍の吸収率とも言われています。

 

つまり、脇に塗るものは他の場所に塗るものよりも吸収されやすいという事。

 

なので、脇に塗る制汗剤はできる限り毒性が低いものを選ばないといけません。

 

毒性が高いものを使っていると、その毒が脇から体内に吸収されて、婦人科系の病気や月経トラブルにもつながると言われ、乳がんの原因になるとも言われています。

一番いいのは制汗剤を使わないことなのですが、全く使わない訳にはいかないのでできるだけ毒性の低いものを選びたいものです。

 

 

で、私はもともとオーガニックの制汗剤を使っていました。

 

液体が中に入っているロールオンタイプで、そのまま脇につけて塗れるものです。

 

それももちろん使いやすくて良かったのですが、もともとあまりお出かけしないので制汗剤が全然減りません。

 

オーガニックのものは劣化するのが早そうなので、使いきらないうちに捨てることになるのはもったいないと思うようになりました。

 

 

脇用制汗剤はデオナチュレクリスタルストーンがおすすめ!制汗剤は安心素材にこだわろう。


 

そこで私が購入したのがこちら。

 

脇用制汗剤おすすめ1

デオナチュレの「クリスタルストーン」です。

 

フタをとるとこんな感じ。

脇用制汗剤おすすめ2

こちらはスプレータイプやロールオンタイプと違い、この白いストーン(石)に水を少しつけて直接脇に塗りつけるという使い方をします。

 

この白いストーンはアルム石100%

 

アルム石とはミョウバンのこと。

 

ミョウバンは日本でも昔から消臭効果が高いと言われ、ミョウバンを粉にしたものを脇に直接塗りつけたり水に溶かしたものを塗ったりと、自作の制汗剤の材料として使われてきました。

 

上で書いた理由からできるだけ毒性が低く、劣化しにくい制汗剤を探していた私は、ミョウバンならコスパもいいしいいかもしれない!と思いました。

 

 

でも、ミョウバンを粉にしたり水に溶かすなどの手間がかかるのが難点。

 

一度作ったミョウバン水をずっと置いておくのもなんか良くなさそうだし…。

 

という訳で行き着いたのがデオナチュレの「クリスタルストーン」。

 

 

脇に塗る時に水をちょっとつける手間は毎回かかりますが、それ以外はパーフェクト!

 

ミョウバンは自然界にあるものだし、ミョウバン100%であればそこまで毒性は高くないはず。

(もちろん100%害はないとは言えませんが)

 

制汗剤として何かを塗ろうとすれば何かしらの毒を取り込むことにはなると思うので、そこは仕方ないです。

 

でも香料や保存料などの添加物を使っているものよりミョウバンはマシなはず。

 

 

そして、100%なので劣化も遅い。

 

さらに、直接消臭効果のある成分を脇に塗りつけることができるので他の制汗剤よりも圧倒的に効果が高く、持続するのがいいんですよね。

 

デオナチュレのクリスタルストーンは本当に石!という感じのカタマリで、持ってみると小さいのにずっしりきます。

 

コンパクトとはいえ、石のカタマリですから塗っても塗っても全然減りません。

 

なのですごく長く使えてコスパもすごくいいんですよね。

 

 

という訳で、現在はデオナチュレクリスタルストーンを愛用中です。

 

経皮毒のことを少しでも知って、体にできるだけ負担がかからないものを使うようにしたいですね^^


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