こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

片付け・捨てる系の本を沢山読んできた私が
特に捨てる気になった本をご紹介していく、
「捨てる本のおすすめ!」シリーズ。

今回も、とっても良かった
おすすめの片付け本を紹介しようと思います。


シンプルライフの第一人者、ドミニック・ローホー氏の本は絶対おすすめ!



今回おすすめの捨てる・片付け系の本は、
「シンプルを極める(ドミニック・ローホー)」




ドミニック・ローホーという方の本で、この方は
シンプルライフについての本をたくさん書かれています。

ドミニックさんはフランスの方ですが、
日本の文化やものの考え方などにも精通しているので
禅の考え方などについても本の中で出てきたりします。

最近、断捨離などに代表される、
「不要なものを捨てる」ための本が沢山ありますが、
この本は物質的なものを越えたシンプルさまで
追求して、考えていこうと思わせてくれる本。

「シンプルな生き方」そのものの素晴らしさを
再認識させてくれました。


私の究極の理想は
「トランク一つでどこでも移り住める」という
シンプルライフ。

でも、日常にまぎれてついつい色んなものを
溜め込んだり、便利だからって買ってしまったり。

自分を必要以上に良く見せようという
おかしな目的で買ってしまったり。

これがないと将来困るかも、という脅迫観念で
トランク一つどころか、
部屋の中にたっぷりモノがある状態を続けていた私。

シンプルを極めるを読んで、捨てまくりました!

・・・とは残念ながら言えませんが、
その頃沢山持っていた余分な漫画を手放すことに成功!

昔から漫画が大好きで、
同じものを買ったり売ったりを
繰り返してきた私。

同じものを買ったり売ったりすることが悔しくて、
「今後漫画は全部とっておく!」というルールを決めました。



でも、年を重ねるにつれ、
「これはもう読まなくてもいいよなー」と
思うような本が出てきたりして。

しかも、新しい漫画は買ってしまう。

当然、スペースは足りない。

でも、
「昔のようにまた読みたくなったら困るから」
と、絶対に処分せずに全部とっていたのです。

そのうち、収納スペースから
はみ出すようになって、
部屋が片付きにくくなってきて・・・。


そんな時に、シンプルを極めるを読んで、

「ああ、もう全部とっておかなくてもいいや。
今後の人生、あの漫画を読めなくてもいいや。
もしどうしても読みたくなったら、何か手段はある」


と思えるようになりました。

そして、少しでもためらうものは避けて、
40冊を手放すことに成功。

40冊なくなるだけで、かなりの
スペースが確保できました。

漫画は絶対に処分しない、と
思っていたにもかかわらず、
この本はその考え方を変えてくれました。

(その後、さらに断捨離は進んで
本は全て手放せましたが)


私の理想は、スーツケース一つで
ふらふら世界中を旅する、という事ですが
その時がきたら処分しなければいけないものが
たくさんたくさんあります。

でも、その時が来ていないので
まだ多くのモノはもったまま。

その時が来たら処分するよー、と
思ってはいるけど、
いずれするつもりなら、
早めにした方がいいに決まっています。

色んな意味でいつ何が起こるか分からない
世の中なので、常に身軽でありたいものです。


あ、あと、買いなおすとお金がムダになってもったいない、
という考え方が根強く私の中にありますが、
お金の心配はしない方があきらかにいいはずだし
経済状態については今頑張っているところなので、
そういう事は考えずに処分していきたいと思います。

少しずつ少しずつ、究極の目標に向かって
スッキリさせていきたいですね。


「シンプルを極める」を読むと
シンプルライフの素晴らしさが
根本的なところで理解できます。

捨てるモチベーションは上がるけれど、
生活自体をシンプルにしたくなるので
気持ちは落ち着きます。

常に読み返したくなる私のバイブルであり、
シンプルライフを目指すアナタにも
激しくおすすめしたい一冊です!


以上、
「片付け本のおすすめ!「シンプルを極める」(ドミニック・ローホー)
【ミニマリスト&シンプルライフ】」
でした^^