こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

断捨離に限らず、
捨ててスッキリすることをすすめる本は色々とあります。

その中でも、捨てるための本を沢山読んできた私が
特に捨てる気になれた片付け本をご紹介していこうと思います。



強くシンプルな言葉で捨てる気になれるおすすめの片付け本



今回おすすめする片付け本は、
四角大輔さんの
自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと
です。



断捨離やシンプルライフに熱中し始めた頃に
初めて読みましたが、
モノの片付けだけではなく、仕事、ライフスタイル、人間関係などで
捨てるべき事についても書かれています。

20代で捨てるべき、というタイトルがついていますが、
20代でない人が読んでも身軽に自由になれるヒントが
具体的に詰まっている一冊。

著者の四角さんの目指すミニマムなライフスタイルの構築の仕方など、
文章を読んでいるだけでワクワクさせられるので
個人的にはかなり好きだし、定期的に読み返しています。


四角さんはニュージーランドに移住する夢を叶えるために
ミニマムでシンプルな生活を貫いてきました。

不要だと思うものをどんどん削ぎ落としていって、
ニュージーランドに少ない荷物で旅立った様子を読むと
「私も身軽に生きたい!」と思わせられます。

その徹底した捨てっぷり、削ぎ落としっぷりが
読んでいて気持ちいいんです。

本の中に書かれている四角さんの現在の生活を読んでいると、
少ないモノで生きられれば、
不安が減ってより自由になれるんだ、と納得できます。

しかも、四角さんの文章が難しすぎず単純すぎず、
情景が目に浮かぶような表現なので、
自然と余計なモノを処分するモチベーションが高まります。



私の好きな部分は

「めざすは心をかき乱すモノが一つもない、
お気に入りのやさしい音楽が流れるシンプルな空間。
無駄のない上質なカフェやホテルにいるような快適な時間は、
けっこう簡単に手に入るものなんだ。」


というところですね。
この文章はかなりやる気にさせてくれます。


人生、ライフスタイル全般で捨てるものについて書かれていますが、
本の前半はモノを捨てる、という事がテーマになっています。

「視界にあるノイズ(=余計なモノ)を捨てることで
クリエイティブな時間ができて、人生の質を高められる」
など、なぜモノを捨てるべきなのかという理由が
分かりやすく書かれているので納得できます。

自由であるために捨てるモノ、考え方、習慣などが挙げられ、
これらを捨てることで環境や生活がシンプルになっていくので
自然とライフスタイルがミニマム化していくはずです。

そしてただ「捨てる」だけではなく、
ミニマムさやシンプルさを維持するために、
モノを増やさない具体的なアイデアも
盛り込まれているのがいいですね。


かなりお気に入りの片付け本です。

今よりも物質的にも精神的にも
シンプルになりたい、と思うアナタにおすすめです♪


以上、
「片付け本のおすすめ!「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと(四角大輔)」」【ミニマリスト&シンプルライフ】
でした。

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