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こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

シンプルライフ&ミニマリストに近づくために
服の枚数を減らすべく、
着まわしできるトレンチコートを購入することを
決意した私。

使えるトレンチコートをゲットするまでの
本気のコート選びレポート、第二弾です。


服の枚数を減らしたい!ミニマリスト&シンプルライフに近づくコート選び




今年40歳の誕生日を迎えるという節目もあり、
きちんとしたつくりのトレンチコートを
購入することを決めた私。

洋服の枚数を減らせるような、
着まわしできるトレンチコートを買うなら
取り外しできるライナーがつく秋冬に買うのがベスト。
(外せば春も着られるから)

という事で、良さそうなトレンチコートのブランド情報を
色々とチェックしながら、着々と準備を進めてきました。

そして先日、いざトレンチコート探しへ出陣!!


「まだ8月なのにトレンチコート選び?!」と
思ってしまいがちですが
最近のファッション業界って季節の先取りがハンパなく早い。

大人気ブランドのトレンチコートは9月中に完売してしまう、
という噂を聞いていたので
8月下旬あたりから動き出さねば、と思っていました。

そして、8月中旬頃からネットを見ながら
値段とデザイン、機能性で納得できそうな
ブランドをいくつかピックアップ。

実際に取り扱っている店舗に電話をかけ、
今年の秋冬のトレンチコートがすでに入っているかどうか
チェックしてみたところ、だいたいが
「今なら、サイズも色も揃っています」
と言うではないですかっ!!


9月下旬ぐらいでも平気かも、とうっすら思っていたのですが
それじゃ遅い!!!と判明。

10年着られて、洋服の枚数を減らせるぐらい着まわせる
お気に入りのトレンチコートを
妥協せずに選ぶためには8月中に見に行かなければ!
という事で時間をとって
「三代目トレンチコート選びツアー」を決行したのです。



私が三代目のトレンチコートに求めた条件は以下の通り。

・10年着られるデザインと機能性(冠婚葬祭にもカジュアルにも使えるもの)
・15万円以内(もしかしたら将来買い替えたくなるかもだから高すぎるのはNG)
・ライナー付き(春秋冬着られるように)
・ポケットにフタがない
・生地にハリがあるもの
・丈は膝ぐらいか膝より少し上(長すぎると気軽に着られなくなる)
・脚さばきの邪魔をしないもの
・ボタンは黒かこげ茶色(薄い色だとコンサバ感が強くなるため)
・全体の生地のベージュ色が薄すぎず、濃すぎないもの(春秋冬で着まわせるように)
・腕周りが細く、肩幅もジャストなコンパクトなもの
(この二点が決まると野暮ったくならないと本に書いてあった)


いやー、ちゃんと着られるものを
ある程度お金出して買うとなると、
おのずと条件厳しくなりますね。


そして、事前に雑誌やネット上で
これらの条件にあてはまりそうなブランドを
ピックアップしてみると、

・HYKE(ハイク) 7万円台
・YOKO CHAN(ヨーコチャン) 7万円台
・Aquascutum(アクアスキュータム) 13万円ぐらい
・Drawer(ドゥロワー) 13万円ぐらい

の4つに絞られました。

ちなみに他のブランドも見てみましたが
バーバリー、マッキントッシュは価格でNG、
beautiful people、Des Pres、はネットに載っていなかったか
デザインが好きじゃなかったのでNG、
ドゥーズィエムクラスはライナーがなくてNG、ということに。
(※あくまで私の条件と好みです)


ピックアップした4つのブランドの中で
特に気になったのは
スタイリッシュに決まるというHYKE(ハイク)と
定番のAquascutum(アクアスキュータム)。

定番好きな私としては、
Aquascutum(アクアスキュータム)
になりそうな予感はしていましたが

とりあえずDrawer(ドゥロワー)以外の3つを
実際に見てみて、
3つがイマイチだったらDrawer(ドゥロワー)にも
行ってみることに。
(ドゥロワーはアクアスキュータムと価格が変わらないので
同じ価格ならトレンチの老舗のアクアスキュータムを優先したかった)


この続きは、
「【シンプルライフ】服の枚数を絞れるコートを本気で選んでみた
【その3】ミニマリストへの第一歩!」
でどうぞ^^