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こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

「こんまり」の愛称で知られる
片づけコンサルタント、近藤麻理恵さんの本
「人生がときめく片づけの魔法」の
アメリカ人気が今でも凄いことをご存知ですか?

なぜ、こんまりさんの片付けメソッドは
こんなにもアメリカで人気になったのでしょうか。
今回はその理由を調査し、まとめてみました!



こんまりさんの片付けメソッドは「祭り」と称して
一気に全てを片付けてしまう方法。

そうすることで一気にスッキリさせて
モチベーションを保ち続ける、
というのが狙いです。


そして、こんまりさんの片付け法の最大の特徴は、
「ときめくか、ときめかないか」
を基準にするところ。

片づけというと不用品を選別する、
という考え方をしがちですが
そうすると何が必要かが分からなくなって
ものの処分があまりはかどりません。

でも、こんまり流に従って
持っているものを手にとって、
「ときめくか、ときめかないか」を判断し、
「ときめく」ものは残すようにすると、
おのずと不用品は分かってきます。

お気に入りのものを残し、
きちんと手をかけて管理してあげるために
そうでないものを処分するという
考え方なんですね。

このこんまり流の「ときめき」で判断・実践することで
片付けた部屋がまた散らかる、などの
リバウンドすることもなく
理想の暮らしが実現できるのです。


日本で流行っている片づけですが、
日本以外の国で片づけが注目されているような
話はなぜか聞いたことがありません。

でもアメリカではこんまりさんの本は
100万部を突破するほどだし、
タイム誌が発表した
「世界で最も影響力のある100人」
にも選ばれているんです!

さらには、「KONDO」という言葉が
片づける意味の動詞としても定着しつつあり、
こんまりさんのアメリカ人気はものすごいのです!


アメリカ人は片づけに興味がなさそうなイメージなのに、
なぜこんなにもアメリカ人気がすごいのか?
その理由を挙げてみました。


◆ものを処分するときにも感謝をする、
その姿勢が日本的で
アメリカにはない文化だという理由で評価された

◆「ときめき=Spark Joy」という
楽しく幸せな考え方を提唱したことで
片づけは面倒くさいもの、
という考え方を根底からくつがえした

◆「もったいない」という感覚が特に強く
ものを溜め込みがちなのは日本人に多いと思われていたが、
他の国の人々もモノを捨てられず、
部屋をスッキリさせたがっていた

◆こんまりさんの本がアメリカで出版された時期が
ちょうどアメリカの景気回復と同じ頃で、
皆古いものを処分して新しいものに変えたがっていた

◆都市部から郊外に引越し
住居をコンパクトにするアメリカ人が増え、
ものを減らすスキルが求められるようになってきた

などがあげられます。


これらの情報を知り、
「日本人はモノに踊らされて買いすぎている。
外国ではモノをあまり買わない。」
と思い込んでいた私は、

「やっぱり外国でも同じなんだ!」
と目からウロコが落ちました(笑)。


おおらかで何も気にしていないように見える(失礼!)
欧米の人も、モノを捨てられなかったんですね。

シンプルライフを求める気持ちは万国共通。


和食に続いて、日本の片付けメソッドが
無形文化遺産に登録される日が来るかもしれませんね^^



以上、
「こんまりのアメリカ人気が凄いのはなぜ?片付かない理由は万国共通だった【シンプルライフ&ミニマリスト】」
でした。

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