未分類

日焼け止めはSPF15でいい!「SPF値が高い=安全」の思い込みをやめよう。【シンプルライフ】

こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

基本的には何もつけないスキンケアをしている私ですが、
炎天下に長時間いる時などは
さすがに日焼け止めを使います。

日焼け止めを使うなら
SPF
値が高い方がいいと思われがちですが、
そこに落とし穴があることをご存知ですか?

今回は、日焼け止めのSPF値について
書いてみたいと思います。

  ↓私がこれまでに数万円分は換金しているおすすめのポイントサイト。 完全無料でお小遣い稼ぎできて、損することはありません^^ ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

日焼け止めのSPF値にまどわされるな!普段はSPF15以上は使わないで!【シンプルライフ】


日焼け止めには日焼けのしにくさをあらわす
SPF
値というものがあります。

SPF値は、「紫外線が肌に当たってから
日焼けをするまでの時間を
どのくらい遅らせることができるか」
を数値化したもの。

一般的な日焼け止めは
普段のお出かけならSPF30
屋外でのスポーツや絶対焼けたくない人にはSPF50
という感じですよね。

ですが、普段のお出かけ程度であれば
SPF15
以上は必要ないんです!

SPF15のものでも、SPF50のものでも、
日焼けをさせない機能があるのは同じこと。

ただ、日焼けをさせない時間が
どれだけ長いかが違うだけなのです。

「でも、日焼けしない時間が短いSPF15より、
長いSPF50の方が肌にはいいんじゃないの?」
と思いますよね?

ですが、その点でもSPF15の方がいいんです。

なぜかと言うと、
SPF
値を高くするためには
肌に負担をかける紫外線吸収剤を使ったり、
他にも多くの添加物を加える必要があるからです。

いくら日焼けを長く防ぐといっても、
そんな負担のかかるものが
肌に長い時間のっていては、
そっちの方が肌を傷めてしまいます。

それに、SPF50のウォータープルーフの
落ちない日焼け止めを塗ったとしても、
塗った直後の完璧な状態で
1
時間、2時間後も肌についている訳ではありません。

いくら落ちない日焼け止めだとしても、
肌をこすったり、汗をかいたりすれば
多少は落ちてしまうからです。

これらの事を考えると、
SPF50
の日焼け止めを使うよりも
SPF15
程度の日焼け止めを
1~2時間おきぐらいにつけ直す方が
肌にへの負担が少ないですよね。

SPF50だって落ちるからつけ直すし)

長時間炎天下にいる時や
海や山などの紫外線が強い場所に行く時には
多量の紫外線の方が肌に悪くなってしまうので
もっと高いSPF値のものをつけるのも
アリだと思いますが、
普段使いならSPF15で充分。
(私は普段は液体の日焼け止めは一切つけませんが・・・)

肌に余計なストレスをかけないように、
賢く自分の肌を守って行きましょう^^

以上、
日焼け止めはSPF15でいい!
SPF値が高い=安全」の思い込みをやめよう。【シンプルライフ】

でした。


↓私がこれまでに数万円分は換金しているおすすめのポイントサイト。
完全無料でお小遣い稼ぎできて、損することはありません^^

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン