店員さんへの断り方を伝授!【前編】試着した後でも買わずに断れるセリフをご紹介。【断捨離&シンプルライフ】

こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

洋服を買いにいくと、店員さんの猛プッシュにおされて
断りきれずについ気に入っていない洋服を買ってしまうこと、ありませんか?

それが良くないことだとは分かっていても、悪いと思ってなかなか断れない。
そう思っている優しい人も多いはず。

ですが、そんな優しさで服をどんどん買っていたら
使えない服ばかりになってしまいます!

スマートにお小遣い稼ぎ!おすすめポイ活サイト3選

「無理なくお小遣い稼ぎができる」と人気のポイ活。

ポイントサイト経由でサービスを利用するだけで何も損せずポイントを稼げて、貯まったら現金や各種ポイントに交換できちゃいます!

私もポイントを稼ぎやすいサイトを利用して、すでに数万円分のポイントを貯めました。
時間も手間もかけずにお小遣い稼ぎができますから、すぐに始めないと損ですよ!

1位:モッピー(登録無料)
→安心の業界最大手!稼げる案件の数がとにかく多い!

2位:ポイントタウン(登録無料)
→長く多く使うほどお得に!ネットショッピングが多いなら登録必須!

3位:すぐたま(登録無料)
→色んな方法でポイントを貯められる!交換先も豊富なおすすめサイト!

目次

店員さんへの断り方を覚えて無駄買いを防ぐ!冷静に、感じ良く、でもきっぱりと!【断捨離&シンプルライフ】

冒頭でも書きましたが、洋服屋さんで試着させてもらうと、
店員さんに悪いと感じてしまって
その洋服が気に入っていなくても買ってしまう人が意外と多いようです。

うーん。
気持ちは分からなくはないですが、それって全く無意味な優しさ。

冷静になって、よく考えてみましょう。
私達がお金を払って買うのは何でしょうか?

そう、洋服ですよね。

店員さんの優しさではありません。

ですから本来、お金を払うべきタイミングというのは
店員さんに同情したり引け目を感じた時ではなく、
その洋服を欲しいと思えた時です。

ですが、「試着をさせてくれた」
「違うサイズや色を持って着てくれた」
「コーディネートのアドバイスをしてくれた」
など「店員さんが色々してくれたから」という理由で
「何か買わないとその店員さんに悪い」と思って
欲しくもない、気に入ってもいない洋服を買ってしまう人の
なんと多いことか!!

皆さんよーくお分かりでしょうが、
そうやって気に入らない服を買ってしまったら
その服は間違いなくタンスの肥やしになり、
捨てるに捨てられない、という状態になります。

そんな服を家に持ち込んではいけません!

納得していないものにお金を使ってはいけません!

そもそも、なぜ店員さんに悪いと思ってしまうのでしょうか?

その部分から考え方を変えましょう。
洋服屋さんにおける、店員さんの接客仕事ってどんなことでしょう?

・お客さんの試着の面倒を見る
・お客さんの質問に答える(色、サイズなどの問い合わせなどの)

この二つがメインですよね。

そう、もうお気づきかもしれませんが、
これらの仕事は洋服屋の店員さんにもともと与えられている仕事なのです。

なので、その基本の仕事をしてくれている人に対して
悪いと思ったり同情する必要はありませんよね。

これは、店員さんを下に見ているという意味ではありません。
店員さんは自分の仕事をまっとうしてくれているという意味です。
なので、感謝はするべきですが、必要以上の対価(つまりお金)を
渡す必要はないのです。

ピンとこなければ、別の事にたとえてみましょう。

スーパーのレジで沢山の商品を精算してもらったら
レジ担当の人に悪いから、もう一つ商品を買おうと思いますか?

ファストフードでテイクアウトの包装をしてもらって悪いから、
コーヒーを追加で買おうと思いますか?

この二つは例えが極端かもしれませんが、
実際はこれと同じことをしているんです。

試着室に案内して試着させてもらったり、
試着したものが合わなければ別のサイズや色、
別の商品を持って来てもらう、という事は
洋服屋における店員さんの基本の仕事です。

とっても冷たいことを言ってしまいますが、
店員さんは私達のためだけにその仕事をしている訳ではありません。

店員さん自身がお金を稼ぐという目的がほとんどのはずです。
(中にはファッションや接客が好き、という人もいるでしょうが、
お金をもらえなかったらやってないでしょうから)

なので、店員さんはお客さんに対して見せるやさしさは
仕事の範囲内のことがほとんど。

ですから、「買わなければ悪い」と私達が思う必要は全くありません。

実際、すごーく丁寧に、フレンドリーに接客してくれる店員さんが
「やっぱりやめておきます」の一言で豹変することはよくありますからね(笑)。
目すら合わせてくれなくなったりして^^;
そこはプロだな、と思います(笑)。

えーと、店員さんを上手く断るためのセリフをご紹介するつもりが、
前置きが長くなってしまったので二回に分けることにします。

この続きはまた次回に!

以上、
店員さんへの断り方を伝授!【前編】
試着した後でも買わずに断れるセリフをご紹介。【断捨離&シンプルライフ】

でした。


↓私がこれまでに数万円分は換金しているおすすめのポイントサイト。
完全無料でお小遣い稼ぎできて、損することはありません^^

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

目次