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私のニキビ肌はこうして改善した!【その2】ニキビ顔から脱出するまでの経緯を書いてみた。【シンプル美容】

こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

前回から3回にわたり、私がかつて苦しんだ、
ニキビ肌から改善した経緯を書いています。

少しでも、現在ニキビ肌に苦しむ人たちの参考になれば幸いです。

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私のニキビ肌がこうして改善した。【その2】化粧品の厚塗り地獄からの解放。【シンプル美容】


前回の記事からの続きです。

毎日、いつもニキビの事を考えてゆううつでした。
ニキビに良さそうな化粧品情報をいつも探していました。


この頃はニキビに良さそうな食べ物とか生活習慣とか、
そんな事考えてもみなかったんです(恥)。

そんな時、バイト先の先輩にニキビの話をすると、
「私も昔はひどかったから気持ち分かるよ。
私はDHを使い始めてからかなり良くなった。」ときき、
すぐにDHの通販にとびつきました。

DHは比較的お手ごろ価格だし、
カタログを見ていると、色んな成分のものがあって
ニキビ肌用のものも充実していて、「いけそう!」な感じがしました。
とりあえずニキビ肌用化粧水など、良さそうなものを数点買って使ってみました。

しばらく使ってみて、特に悪化することはありませんでしたが、
良くなりもしませんでした。

それまでなら、すぐに他の化粧品を探すところでしたが、
DHはとにかく商品がたくさんあるので
自分の商品の使い方や選び方が良くないのかもしれないと思ったり、

カタログなどに載っている「これを使ってニキビが治った!」
などの体験者の言葉などを読むと
「私も良くなるに違いない!」と思っていたんです。

化粧品との相性は個人差があるなんて、
思ってもいなかった単純なヤツです。

とにかく悪くはならないので、
そのままDHで色々な商品を試し続けていました。

それまでの化粧品より安かったし、
もう化粧品を探すのに疲れていたというのもあったと思います。
2年位はDHを使い続けていたでしょうか。

それまで基礎化粧品はこんな感じでしたが、
同時にメイクも色々試していました。

最初に書きましたが、私はサービス業で接客のバイトをしていたので、
メイクは必須でした。

もともとメイクに熱心ではなかったのですが、ニキビができはじめて、
当然ニキビが気になるので隠そう隠そうとして
どんどん厚塗りになっていきました。

最初はドラッグストアで売っている安いファンデーション。
濃いドロっとしたようなリキッドファンデと、パウダーファンデは必ず。
ニキビやニキビあとの赤みを隠すために、
安いコンシーラーもたくさん使いました。

これだけ塗りたくれば、とりあえずニキビの赤みは隠れますが
どうしても厚塗りはバレますし、
肌がデコボコしているのは隠せないので本当に辛かったです。

ドラッグストアの低価格帯のファンデの中でも、より良いものを探し続けて、
新しいファンデを買うときは常に違うものを買うようになりました。

当然、コスメ全般が気になり始めて、
メイクものでも高いブランドのものに興味をもつようになりました。

コスメ雑誌を毎月買って、熱心に読んでいたのもこの頃です。

そんな時、たまたま時間が空いて、
たまたまシュウウエラのお店をのぞいてみました。

買うつもりはなかったのですが、
飾ってあったアイシャドウがキレイな色だったので。

美容部員さんにメイクをしてもらえるという事になり、喜んでお願いしました。
当然、自分のしていたメイクを落とされ、ニキビの話になりました。

どこのメーカーでもだいたい言われることは同じで、
特に新しい情報はなかったのですが
その時に塗ってくれたファンデーションがすごいカバー力で、
自然な仕上がりだったんです。
(今思えば、自分でメイクした時はやっぱり厚塗りになっていたかも・・・)

ニキビが目立たない仕上がりに、すっかりうれしくなって、
今の私では考えられないような高価なファンデーションとパウダーを買ってしまいました。

毎日そのファンデでしっかりメイクして、メイクの仕上がりには満足していました。
気に入っていたので、2回くらいリピート買いしたと思います。

でも、そのファンデは練りタイプのもので、
コンシーラーがそのままファンデになったようなもの。
カバー力があるのは当然ですが、
肌表面にまんべんなくコンシーラーをのせるような状態だったので当然、厚塗りでした。

厚塗りがニキビには良くないと分かっていても、バイト中はメイクが必要だし、
ニキビを隠さずに出かけるなんて、
怖くて恥ずかしくて、その頃はできませんでした。

その後、体力と精神力の限界を感じて3年続けた接客のアルバイトをやめ、
興味のあった電話オペレーターのアルバイトをはじめました。

当然ですが、電話オペレーターの仕事はお客様に顔を見せません。

最初のうちは、バイト仲間の目線が怖くてしっかりメイクして仕事していましたが、
接客のアルバイトと違って制服もないし、スニーカーにデニムもOKだし、
髪をブローしていなくても、すっぴんでも、
まったく構わないという気楽さを心地よく感じはじめたので、
徐々にメイクを薄くして肌の負担を減らすことができました。

そうして半年くらいすると、
顔全体にたくさんあったニキビの数が減ってきました。


ニキビのできる箇所がだいたい決まってきて、
治りも早くなってきました。

ニキビがある事にはかわりがないので、
なんとかしたいとは常に思っていましたが、
前よりも焦りがなくなって、気持ちが落ち着いた気がします。
仕方ないから気長に治していこうと思えるまでになっていました。

「なぜニキビができたのか?」「ニキビが改善したのはなぜか?」
あの頃は何も知識がなかったので、なぜかは全く分かりませんでした。

でも、今ではわかります。

ニキビのできはじめから一番ひどい時期が、
接客のアルバイトをしている時期と ぴったり重なるため、そのストレスだと思います。

私は接客をしたかったわけではなく、
気軽なアルバイトをしたかっただけなのに一番ハードな接客担当にさせられ、
(最初はもっと簡単な裏方の仕事で応募したはずだったのに)
向いていない接客をたたきこまれ、日々ストレスを抱えていました。

仕事は本当に細かいことまで気をつかわなければならないし、
制服に着替えるのもめんどうだし
カサカサして嫌いなストッキングはかないといけないし、
ヒールの靴で8時間以上歩きまわり、
お昼以外ほぼ休憩なしで立ちっぱなしの歩きっぱなし。

理不尽なことがあっても、常に笑顔で「お客様は神様」みたいにしないといけないし、
力仕事も多いので体力も異常に使う。

面倒くさがりやで気のきかない私はこの仕事についていくために、
本当に毎日ギリギリのところまでテンパりながら、
神経すりへらして働いていました。

・・・そりゃあ、ストレスでニキビ肌にもなりますよ(笑)。

しかも、そのニキビを隠さないといけないから
メイクも厚塗りしないといけない。

当然、できたものが治らないところに、
またストレスかかってニキビができる、という悪循環の3年間でした。

(早く辞めれば?と思われるかもしれないけど、
チームワークの良い職場だったので説得されてまた頑張ろうと思ったりして・・・
でもさすがに限界まできて辞めました。)

それが、電話オペレーターのバイトをはじめたら
接客バイトで叩き込まれた仕事の仕方と言葉遣いで仕事は楽にできるし、
カジュアルな服装でOKだし、
電話だから分からない事があっても資料見ながら対応できるし、
見られてないから神経使わなくていいし、座ってるから楽だし、時給は前と変わんないし、
学生の多い職場だからゆるーい雰囲気で楽しいし、メイクしなくてもいいし!!!

・・・すいません、書きすぎました。

とにかく、前の接客バイトで感じていたストレスがゼロになったんですよ!

ゆるーい雰囲気に気をよくした私は、
どんどん本来のめんどうくさがりの性格に戻っていって、 
どんどんメイクを薄くしていきました(早い話が手抜きです)。

そして、だんだんとニキビ肌が改善していきました。

そんな時です。

運命の出会いがあったのは!!

この続きは次回の記事でどうぞ^^

以上、
私のニキビ肌はこうして改善した!【その2】ニキビ顔から脱出するまでの経緯を書いてみた。【シンプル美容】
でした。


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