片付け・断捨離のやり方

紙・チラシはどんどん捨てる!「もったいない」は紙がなくなってから考えよう。【断捨離&シンプルライフ】

こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けているアラフォー主婦、セリです。

ノートなどの紙や裏が真っ白なチラシなどを「使えるから」と溜め込んでいませんか?
私も昔そうだったから分かりますが、必要以上に紙を溜め込む人は家も雑然としがち。

今回は、家をスッキリさせるために意外と重要な、紙やチラシ類を溜め込まずに捨てる、という事について書いてみたいと思います。

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紙・チラシはもはや「もったいない」ものではない。無駄に溜め込むと家が雑然とするので要注意!【断捨離&シンプルライフ】



使いかけで中途半端に余ったノート、もうあまり使わなくなった便箋、裏をメモ用紙に使えるチラシなど、
紙やチラシ類を全てとっておく人が多いようです。

実は私もかつてはそうでした。

新しい事をやろうと思いついてはやたらと新しいノートを買って少し書いて、結局数ページしか書かずに放置。

昔は手紙をよく書いていたけど、最近では全然書かなくなってしまって使わない便せんがたまってしまってる。

いらなくなった資料や裏が白いチラシなどは裏面をメモ紙として使えるので、全てとっておく。

こういった紙やチラシ類を「メモ紙を買うのがもったいないから、これを使おう」と思って捨てずに全てとっておきました。

同じような状況の方は分かると思いますが、裏面をメモとして使える紙やチラシってけっこうあるんですよね。
なので、メモとして使って処分していくスピードより、溜まっていくスピードの方が速い。
だから、紙が溜まっていく一方なんですよね。

紙がどんどん増えてしまうと、多すぎてきれいに収納できず、置き場がぐちゃぐちゃになってただの紙ゴミ置き場のようになってしまって。

それでも、「裏面を使える紙を捨てるのはもったいない」と思って、全てとっておきました。

でも断捨離を続けていたある日、「もうこんなに汚いのは嫌!」と突然思ったんです。

どうせ使ったらすぐ捨てるものだから、きれいに整頓しようという気にもなれず、適当に紙をつっこんでいただけの、お世辞にもきれいとはいえない場所。

そんな場所が毎日目に入る事が嫌になってしまったんです。

そこで、とりあえず色のついたチラシや大きさが不揃いで使いにくいチラシなどをわっと捨てました。

だって、チラシだもん。買った物じゃないから損はしない。
そう自分に言い聞かせながら捨てました。

それを捨てただけでかなりスッキリ。

そこで勢いがついた私はさらに、裏紙として使いやすいキレイな資料だけを残して後は処分し、整理整頓して収納しました。

そこからは、整理整頓した裏紙だけを使うようにし、新しいチラシや資料をもらってもそれは捨てるようにしました。

そうしてしばらくすると、とっておいた裏紙がどんどんなくなってきました。

そこで私は、中途半端にとっておいたノートの余り部分を全て切り離してメモ紙として使うことに。

書き込んであったノートの一部はもう重要ではないものばかりだったのでほとんど捨てました。

これで、とってあったノート類はすっきり。

そして、そろそろ余りノートのメモ紙も尽きてきたので、最後の砦となる使っていなかった便せんをメモ紙にすることにしました。

こうして、だんだんと私が溜め込んでいた紙やチラシ類は片付いてきたのです。

ここまできてようやく分かったのは、

・紙類は毎日のように家に入ってくる
・意識してどんどん捨てないと溜まっていく一方
・現代の日本では紙はもはや「もったいない」ものではない
・紙類を捨てていっても、それ以上の紙類を持っているからメモ紙がなくなることはまずない

ということ。

多くの人が日々もらってくる紙やチラシ類を「もったいない」と思って捨てずにとっておくけれど、実はそれがなくても困らないぐらいの紙を持っているのです。

書きかけのノートや使っていない便せんなどがあるはずだから。

チラシ類をとっておこうとすると手間がかかるし、きれいに保管するのは難しいから汚い感じになってしまうし、メモ紙としては使いづらい。

だったら、それらは潔く毎日捨てて、書きかけのノート類や使わない便せんをどんどん消費していく方が良いのではないでしょうか。
どうせ使っていないんですから。

「まずはチラシを使いきってから」と思っていると、チラシはどんどん入ってくるのでなかなか減りません。
そうなると、ノートや便せんを使う日はまず来ないでしょう。

「ノートや便せんを使い切って紙がなくなったらどうするの?」と思う人もいるかもしれませんが、
その時はまた毎日のように入ってくるチラシをメモにしてもいいし、100均でも立派なメモ帳が買えるのです。

普通に生活しているだけなら、メモ帳を一冊使いきるのには半年から一年ぐらいかかるでしょう。
半年100円ぐらいで済むなら、見た目がよくないチラシを溜めておくよりも、100均のメモ帳を買った方がいいのではないかと私は思います。

まだ使える紙を捨てるのはたしかにもったいないことです。

でも、現代の日本では紙はいたるところにあり、わざわざもらわなくても家に入ってきます。
そんな紙を全てとっておいて有効活用して、かつ暮らしやすくきれいな家で暮らせるように工夫する、なんて大変なこと。

入ってくる紙はできるだけ断るようにしながらも、入ってきてしまったものは自分のせいではないのですから潔くその場で処分してしまうのも一つの方法です。

そうして家にあるメモ紙が全てなくなってから、チラシを有効活用するのか、きれいに管理しやすいメモ帳を買うのかを考えても遅くはないと思います。

以上、
紙・チラシはどんどん捨てる!「もったいない」は紙がなくなってから考えよう。【断捨離&シンプルライフ】
でした。


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