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片付け本のおすすめ!「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」(池田暁子)【ミニマリスト&シンプルライフ】

こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。
今回は、私の片付け本のおすすめ、
池田暁子さんの
「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」
についてのレビューを書いていこうと思います。
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片付け本のおすすめ!池田暁子「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」

今回の片付け本のおすすめは、
池田暁子さんの
「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」です。

壮絶な汚部屋に暮らしていた著者が、
汚部屋から脱出するまでを描いた一冊。
コミックエッセイで絵柄もあっさりしているので
楽しみながら一気に読むことができます。
私の部屋は散らかってはいましたが
汚部屋という訳ではなかったので、
これを読んで汚部屋の凄まじさや汚部屋住人の考え方、
行動パターンなどを初めて知り、
非常に新鮮に感じられて面白く、一気に読めました。


個人的に面白かったのは、
「棚を買ってきて収納すれば部屋がスッキリするのでは?」
と考えた著者が沢山の棚を買っても
部屋を整理することができず、
結局お金を無駄遣いしていた事が分かって
愕然とする「棚地獄」のくだりです。
これ以上詳しく書くとネタバレしてしまうので
ざっくりとしか書けませんが、
「とにかくキレイにしたい!」と
モノを持ちながら試行錯誤して奮闘する著者。
ですが、ひょんな事から
大量のモノを持ち続けることに疑問を感じ、
真の意味でキレイ部屋を目指します。
散らかしがち、部屋を汚しがちな人がはまる
落とし穴にいったんしっかりとハマり、
そこから汚部屋になる考え方から脱出していく
著者の様子を見ていくことで、
モノを処分することの必要性を
私たちも再認識することができます。


この本の中に出てくる
「大量にものを溜め込んでも、
必要な時にどこに何があるか分からない状態だったら
持っていないのと同じこと」

というような言葉には
汚部屋住人ではなくても
片付けのモチベーションが上がっちゃいます。
汚部屋ではないものの、
もう少し部屋をスッキリさせたい人も
「私ももう少し捨てるか」という気になれるし、
汚部屋をきれいにしたいけど
どこから手をつけていいか分からないような人も
簡単な手順で一歩ずつ片付けることが
できるようになれる本だと思います。
片付け本の中でも、かなりおすすめですよ!

以上、
「片付け本のおすすめ!「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」
(池田暁子)【ミニマリスト&シンプルライフ】」
でした^^

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