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【冷えとり健康法】めんげん(好転反応)は人それぞれ!私が体験した初のめんげんは足の裏【シンプルライフ】

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こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。
冷えとり健康法を実践していくと、
「めんげん(瞑眩)」と呼ばれる好転反応が起こるそうです。
この「めんげん」というのは、冷えとり健康法を行って
毒素が体内から排出される際に
一時的に身体の不調のような症状が出る
事をいいます。
他の言い方では好転反応とも言いますね。
熱が出たり、湿疹が出たり、昔のケガのあとが悪くなったり、
はたまた昔の辛い出来事を強く思い出したり(心の毒が出た)と、
症状やタイミングも人それぞれのようですが、
「めんげん」が出たら毒素が排出されているしるしなので、
あわてずに「冷えとり健康法」を続けるのが良いそうです。



では、体調が悪くなったときに、
めんげん(好転反応)か、そうでないかをどのように見分けるのか?
冷えとり健康法では、
「冷えとりを実践してから出てきた不調は、全てめんげん」
となるのだそうです。
まあ、原因(毒)があるから不調があらわれる訳ですからね。
めんげん(毒)が出る場所や症状によって、
身体のどこが悪いのかが判断できるそうです。
※他にも「一見不調に思われる症状が出ていても
身体自体は元気だったりする」のがめんげんの特徴とも言われています
私の場合はというと、
そんなに派手なめんげんはないのですが、
めんげんだとはっきりと分かることがひとつありました。
私は、秋から冷えとり健康法をはじめて、
靴下の重ね履き、半身浴、足湯、湯たんぽ、
ズボン下の重ね履きなど、色々とやっていました。
そして、冬が過ぎ、春になり、夏が近づき、
素足で靴をはく季節がやってきました。
(一般的には)
素足にバレエシューズ、
素足にサンダル、という軽い足元が好きだったので
冷えとり的には悪い、と思いつつも
持っているバレエシューズをはかない訳にもいかず、
冷えとり健康法をはじめてから初めて、
長時間バレエシューズを素足で履いて出かけたのです。
久しぶりに素足に靴をはいたので、足に疲れを感じて帰宅。
そしてすぐに冷えとり靴下を6枚履いて、
ほっとした気分で過ごしていました。
そのまま靴下をはき続けて翌日。
休みで家にいたのですが、なんか足の親指がかゆい。
6枚に重ねた靴下の上からでも、はっきりとかゆい。
「昨日、素足で靴をはいたから、親指が靴ズレしたんだなー」
なんて、のんきに思いつつ、
たまに靴下の上から足をさすったりしていました。
そして、夕方。
「昨日の冷えがあるだろうから足湯でもしよう」
と靴下を脱いだらびっくり!!
足の指全体にしっしんができて、
赤くなり、腫れあがっていたんです!!
しかも、症状が出ている部分は、
昨日はいていたシューズの形通りではありませんか!!
冷えとり健康法では
かゆい時は毒が出ていこうとしている時なので、
気にせずに思う存分かいていい、

ということになっています。
なので、思いっきりかきました!!
そうしたら、足の裏の土踏まずまでしっしんが広がって・・・。
かゆいよ~!!!
助けて~!!!

と半泣きになりながらも、
「これはめんげんだ」と分かっていたので、
より毒を出すために
自宅にいる間は出来るだけ長く、足湯をしました。


お湯の中だと毒が出やすいので、
足湯をしながらもボリボリかきました。
半身浴も普段より長めにして、
お風呂の中で絹の靴下で足をこすったりもしました。
(お湯と絹で、Wの毒だし)
いつもよりもこまめに
一枚目と二枚目の靴下をとりかえました。
(毒が多く出ている気がして)
そして、外出する時もできるだけ
一枚目と二枚目を冷えとり靴下にしました。
(それまでは外出時は普通の靴下でした)
最初はかゆくてかゆくて辛かったですが、
なぜか絹の一枚目をはくとかゆみがおさまったので
なんとか乗り越えられました。
(毒をキャッチしてくれているから?)
そんな風に頑張って毒だしをしていると、
一週間ほどでかゆみは完全になくなり、
足の指の皮膚の色が黒くなって
表面がガサガサになりました。
「毒が出れば大丈夫だろう」
と気にせずに冷えとりを続けていたら、
その数日後、
足の指の皮が脱皮するように
プカプカ浮いてきて、
ペローンとむけたんです!
むけたあとは、きれいなツルっとした肌になっています。
これぞ好転反応!という感じで何事もなかったかのよう(汗)。
そういえば、数年前に足の皮膚に雑菌が入って
しっしんができたことがあって、
その時は冷えとりを知らなかったので
皮膚科に行って薬をもらって、それをタップリ塗って、
包帯まで巻いてなおしたことがありました。
今回できたしっしんの部分は、
ちょうどその薬を塗っていた部分と一致するんです。
偶然かもしれませんが・・・。
この一件は足が冷えたせいなのか、
それとも冷えとりをして数年前の薬の毒が出たのか、
私には分かりません。
でも、何かしらの毒だしにはなったはずなので、
深く考えず、心配しすぎずに毒だしに感謝しようと思います。



これが、私が初めて体験しためんげんです。
これからも冷えとりを続けていけば、
もっと大きなめんげんがあるかもしれません。
その時は、また体験記をお伝えしようと思います^^
※めんげん(好転反応)の判断は人それぞれだと思いますので、
不調を感じた時はご自身の身体の状態をよく見て、
必要だと感じたら医師に相談するなどしてくださいね。

以上、
「【冷えとり健康法】めんげん(好転反応)は人それぞれ!私が体験した初のめんげんは足の裏【シンプルライフ】」
でした^^

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