シンプルライフの知恵

羽毛布団と毛布の正しい使い方・かけ方は?綿布団ではどちらが上なの?

こんにちは。
シンプルライフ&ミニマリストを目指し断捨離を続けている
アラフォー主婦、セリです。

本格的に寒くなってくると、羽毛布団や綿布団を
毛布と一緒に使うようになりますよね!

これらの正しい使い方やかけ方、知っていますか?
どちらが上かによって暖かさが違うそうなんです!

そこで今回は羽毛布団や綿布団と毛布では
どちらが上になるべきか?
一番暖かい使い方、かけ方を調べてまとめてみました!

羽毛布団と毛布ではどちらが上?


一般的に、羽毛布団と毛布を一緒にかける場合、

下から
敷布団→自分→毛布→羽毛布団

の順でかけると言われており、
そうしている人がとても多いそうです。

ですが、これは暖かさを追求したい場合は
間違いになるそう。

羽毛には体温を感知して
保温性を高める性質があるため、
羽毛布団は身体に直接触れている状態が
一番暖かいんだとか。

なので、自分と羽毛布団の間に
毛布を挟んでしまうと
保温効果が半減してしまうそうです。

という訳で、

より暖かい使い方・かけ方は
下から

敷布団→自分→羽毛布団→毛布

が正解!!

ちなみに、より暖かさを追求したくなったら
下から

敷布団→毛布→自分→羽毛布団

のかけ方にすると

身体から出る熱を
毛布が下からうけとめてくれるため、
より暖かくなり、

さらに暖かくしたい場合は
この上にさらに毛布を重ねる

上下で熱を逃がさないので
一番暖かい状態になるそうです!

<strong>ちなみに、すごく重い毛布だと
羽毛布団の上にかけたときに
布団がぺしゃんこになって機能が発揮できないので
その場合はできるだけ自分の下に
毛布を敷くことをおすすめします。</strong>

綿布団と毛布ではどちらが上?



ここまでは羽毛布団と毛布について
見てきましたが、
では綿布団ではどうなのでしょうか?

綿布団と毛布の正しい使い方・かけ方は

敷布団→自分→毛布→羽毛布団

だそうです!

これまで皆が思っていた通りですね。

綿布団には羽毛布団のように
身体に触れされて保温効果を高める必要がないので、
毛布を自分の上にかけて
毛布の肌触りで暖かさを感じる方が良いそうです。

ただし、綿布団の場合でも毛布を自分の下にして
綿布団をかける方がより暖かいと理論上は言われているので
こちらがおすすめですが、

綿布団を直接かけるとひんやりする、
という意見もあるので
どちらが上かは好みになるんでしょうね・・・。

もともと、「羽毛布団の下に毛布をかける」という
間違った常識は、
日本にはこれまで綿布団を使っていた人が
多かったから。

綿布団の下に毛布なら問題はないのですが、
羽毛布団に買い換えても
「布団の下に毛布」
という思い込みのままでいたため
羽毛布団の下に毛布をかけていた人が
とても多かったのです。

正しい使い方、かけ方を学んで
布団の機能を最大限に引き出せば
新しい布団に買い換える必要はないかもしれませんね^^

以上、
「羽毛布団と毛布の正しい使い方・かけ方は?
綿布団ではどちらが上なの?」でした!


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